2007 〜 2012
単行本5
最新刊5巻 2012-08
推定発行部数約22万部 ※推定
読者層青年
連載状況完結
出版社小学館

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

メディアミックス
劇場アニメ海獣の子供 2019

作品概要

『海獣の子供』(かいじゅうのこども)は、五十嵐大介による日本の漫画。五十嵐にとっては初の長編作品であり、小学館の漫画雑誌『月刊IKKI』にて2006年2月号から2011年11月号まで連載された。第38回日本漫画家協会賞優秀賞、第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。第12回手塚治虫文化賞にノミネートされた。

出典: Wikipedia「海獣の子供」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

自分の気持ちを言葉にするのが苦手な中学生の琉花は、部活でチームメイトと問題を起こして夏休み早々部活禁止になってしまう。母親と距離を置いていた彼女は、長い夏の間、学校でも家でも自らの居場所を失うことに。そんな琉花は、知っている人のいない海を探して東京に行き、そこで不思議な少年・海と出会う。ちょうどその頃、世界中の水族館で魚が発光しながら光となって消えていく不可思議な現象が多発していた。 琉花は父親の勤務する水族館で、水槽の中で海の生き物たちと一緒に泳ぐ海と再会する。そこで父とジムから、海は幼いころにもう一人の少年とともにジュゴンの群れと一緒にいるところを発見されたことを教えられる。海と親しくなった琉花は、浜辺で一緒に隕石が空から降り注ぐのを見る。海は、それを"人魂"と呼んだ。父からペナルティとして部活の代わりに海たちの相手をするように言われた琉花は、海を探しに来た浜辺で海の兄として育ったもう一人の少年・空と出会う。何もかもを見透かしたような空の物言いに、琉花は反感を覚える。 母が水族館にやって来ると、琉花は海と空とともに勝手に持ち出した水族館のクルーザーで海に逃げ出す。そこで琉花は、ジンベイザメが光となって消えていくのを目撃する。 三人の出逢いをきっかけに、地球上では様々な異変が起こり始める。

出典: Wikipedia「海獣の子供」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

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単行本一覧

PR1巻2巻3巻4巻5巻

Ikki comix 初刊 1冊 · 2007-08

#発売日ISBN購入価格
1巻2007-089784091883681Rakuten · Amazon PR316

IKKICOMIX 4冊 · 2007-08〜2012-08

#発売日ISBN購入価格
2巻2007-089784091883698Rakuten · Amazon PR318
3巻2008-089784091884220Rakuten · Amazon PR330
4巻2009-089784091884701Rakuten · Amazon PR350
5巻2012-089784091885906Rakuten · Amazon PR328

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