※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『しろがねの鴉』(しろがねのカラス)は、上条明峰による日本の漫画作品。『週刊少年マガジン』(講談社)において、2007年26号から51号まで連載された。
あらすじ
かつて、1人の王が、魔王と契約して「魔王石」と呼ばれる石を手に入れた。しかし王の死後、魔王石は13個の欠片に砕けて世界中に飛び散り、世界には魔王石の力で生み出された「鴉」と呼ばれる魔者が出没するようになった。 時を経て現在、世界各地に魔王石を狙う盗賊が多数存在していた。その1人、ルゥ・ルールーはある日、盗賊を名乗る少年ジャン・エレガーダインと出会う。能天気なジャンだが、その右腕には魔王の魂が封じられ強大な力を秘めていた。 ジャンとルゥは行動を共にするようになり、魔王石を全て集める旅に出る。道中、魔王石を狙う連中との戦いなどを経ることになる。
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