1993
単行本1
推定発行部数約2万部 ※推定
出版社白夜書房

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

あらすじ

沙羅と双樹の姉弟の双子は、高生という男を巡り、かなわぬ恋をしていた。その結果、沙羅が双樹と同衾した高生を殺害し、以後、双樹も行方不明となっていた。 それから10年後、沙羅は高生に容姿の良く似た成瀬潮という青年に出会う。潮は過去の双樹の同級生であり、学生時代に双樹に告白されたという経験を持っていた。その後、父親の代理でさるパーティーに出席した潮は沙羅と再会し、ふたたび会う約束をさせられる。沙羅の邸宅で潮が見つけたものは、白い布を被せられた謎の人物で、不審に思った潮が布をのけてみると、そこには10年前と変わらぬ双樹の姿があった。

出典: Wikipedia「沙羅双樹 (漫画)」 (CC BY-SA 4.0)

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単行本一覧

白夜コミックス 初刊 1冊 · 1993-10

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