※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『玉三郎恋の狂騒曲』(たまさぶろうこいのきょうそうきょく)/『玉三郎シリーズ』は、岸裕子による日本のラブコメ漫画。1972年(昭和47年)12月号から1979年(昭和54年)12月号にかけて不定期連載された。全14話+番外篇2話。岸裕子が23歳から9年間にかけて描き続けた作品で、初期の代表作のひとつでもある。単行本は小学館の「フラワーコミックス」から全5巻が、小学館クリエイティブから全3巻で刊行されている。
あらすじ
日本舞踊の師範で、女形である玉三郎は見た目は女、普段も女装している場合も多い。ただし、本人は男としての自覚もあり、幼馴染みでフィアンセの玲奈に恋心を抱いているけれど、周囲の男女は玉三郎に惚れてしまう。通常とは違った価値観を持つ玉三郎とそれをとりまく仲間たちの華麗なる恋愛騒動を描く。
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