※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『紫色のクオリア』 は、うえお久光による日本のライトノベル。電撃文庫(アスキー・メディアワークス)より2009年7月に刊行された。「SFが読みたい!」2010年度版では国内篇で10位を獲得している。
あらすじ
「人間がロボットに見える」という少女毬井ゆかり。彼女のもとに舞い込んだのは、ある猟奇殺人事件。ゆかりの友人である波濤学も、その事件に巻き込まれていく。 マナブはある日、腕に埋め込まれたケータイを通じて平行世界にいる自分と交信できるようになる。一方、天才少女アリス・フォイルは留学生としてゆかりに接近し、天才を保護する組織「ジョウント」に勧誘するが、思わぬ悲劇が起こる。マナブは平行世界を渡り、無限の試行を行って「ジョウント」に闘いを挑む。ゆかりを取り戻す、ただそれだけのために。
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