人狼機ウィンヴルガPR

人狼機ウィンヴルガ

じんろうき うぃんゔるが

? 〜 2022
単行本10
最新刊10巻 2022-01
推定発行部数約38万部 ※推定
連載状況完結
出版社秋田書店

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『人狼機ウィンヴルガ』(じんろうきウィンヴルガ)は、綱島志朗による日本の漫画。『チャンピオンRED』(秋田書店)にて、2016年10月号から2022年6月号まで連載された後、『ヤングチャンピオン烈』(同社刊)に移籍して『人狼機ウィンヴルガ 叛逆篇』の題名で2023年No.1から連載中。ジンキシリーズの一作であり、ロボットの戦闘だけでなく、性暴力や女性のヌードのシーンも多い。

出典: Wikipedia「人狼機ウィンヴルガ」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

いくつもの階層で成り立つ世界。最下層の街「ボイド・ミューラー」で暮らす少女、真白・ミューラーは妹のように可愛がっていた少女マイや父のケンとともに平穏に過ごしていたが、「ドミネイター」と呼ばれる者たちに襲撃され、平和は終焉を迎える。層の向こう側では、男性は奴隷にされ、女性はドミネイターの男たちの慰みものにされる過酷な現実があった。真白たちの暮らす町も例外はなく、その脅威にさらされてしまう。そこで最愛の妹であるマイがドミネイターの男になぶり殺された姿を目撃して怒り狂った真白に呼応する、ウィンヴルガという「人機」があった。 真白の怒りの感情を気に入ったウィンヴルガは彼女を操手として迎える。そして「ボイド・ミューラー」の一つ上の「ボイド・ティンベイ」で出会ったマイに似た女性戦士・飛花と出会う。一方、ドミネイター側も根室大二郎が真白を陵辱したいと執着し精鋭部隊「エイト・ラウンズ」に彼女の捕獲を依頼したことがきっかけで、「エイト・ラウンズ」メンバーと真白が関わり、彼らの価値観にも変化をもたらしていく。真白は戦いの中で、ウィンヴルガとの絆を育んでいく。それと同時に世界の謎や真白自身の出生の秘密も明らかになっていく。

出典: Wikipedia「人狼機ウィンヴルガ」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · AniList · Wikidata

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単行本一覧

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チャンピオンREDコミックス 初刊 10冊 · 2017-02〜2022-01

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