ミスター味っ子ⅡPR

ミスター味っ子Ⅱ

みすたー あじっこ 2

2004 〜 2012
単行本13
最新刊13巻 2012-02
推定発行部数約50万部 ※推定
読者層青年
連載状況完結
出版社講談社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『ミスター味っ子II』(ミスターあじっこツー)は、寺沢大介による日本の漫画作品。『イブニング』(講談社)で連載。

出典: Wikipedia「ミスター味っ子II」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

前作では幾多の料理勝負を繰り広げ、「天才少年料理人」「ミスター味っ子」と謳われた味吉陽一。その後結婚し一人息子・陽太が生まれていた陽一だが、置手紙1枚を残して失踪し日本国外への放浪の旅に出ていた。その陽一が7年ぶりに「日之出食堂」に戻ってくるところから物語は始まる。長い留守の間に様変わりした日本でもっとも大きな変化は、かつては料理人の「心」を大切にしていた「味皇料理会」が新味皇体制になって権力で料理人を支配するようになっていたことだった。 父の留守の間に独学で少年料理人としての修行をしていた陽太は新たなる「ミスター味っ子」としての資質を見せており、息子の成長を邪魔しないために陽一は再び日本国外への放浪に出る。そして日本国外で出会った少年料理人たちを弟子として育て始めるのであった。 物語は日本国内の陽太と日本国外の陽一の両者を平行して描き、進行していく。 「喰いタン」こと高野聖也が海外出立前に食い尽くそうと訪れるも、日之出食堂は更地になっていた。更に、陽太は一人でテント暮らしを……。それは味皇料理会のフランス料理部主任下仲基之の一人娘であるアンヌ下仲による過激な調理器具実験の失敗が原因であった。日之出食堂が再建されるまでの間、スワローフーズというファミリーレストランチェーンでアルバイトをすることになった陽太だが、日本の食産業が抱える「客からの過剰なコスト低減要求とそのしわ寄せを受ける生産農家」という問題を実感することになる。 日之出食堂が元通りとなり、落ち着いた味吉家だが、今度は味皇料理会が2人コンビ参加の料理勝負トーナメント味皇グランプリを開催することに。参加者向け説明会の壇上で優勝者を料理会の主任として迎えると言う村田源三(前味皇の実弟)に対し、陽一は「主任じゃなくて味皇にしろ」と要求、現味皇である葛葉保名は「自分に勝てるのなら」とその条件を承諾。かくして、味皇グランプリは現味皇への挑戦権を巡る争いとなった。 前味皇の料理会を取り戻すべく集結する陽一の仲間たちとかつての料理会主任たち、そしてそれぞれの思惑を秘めて参加する多くの料理人。陽太もアンヌとペアでグランプリに参加することになる。

出典: Wikipedia「ミスター味っ子II」 (CC BY-SA 4.0)

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単行本一覧

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イブニングKC 初刊 13冊 · 2004-06〜2012-02

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