※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『海月姫』(くらげひめ)は、東村アキコによる日本の漫画作品。「おしゃれ」に縁のなかった少女と女装男子が繰り広げる騒動を描いたシュールラブコメディ。
出典: Wikipedia「海月姫」 (CC BY-SA 4.0)
あらすじ
イラストレーターを志して上京したクラゲオタクの月海(つきみ)が住むのは、風呂・トイレ共同、男子禁制の昭和レトロな外観のアパート「天水館(あまみずかん)」。住人は全員腐女子で、みな実家からの仕送りのみで生計を立てるニートである。 住人たちは、天水館に住む資格として「オシャレ人間は天敵」「人生に男を必要としない」などというモットーを立て、さらには自分達を“尼〜ず”と称し、外部との接触を避けてまったりと楽しい、ぬるま湯のような日々を送っていた。 ある日、月海はペットショップで、誤った飼育方法で死にかけている「クラゲ」を救出すべく店員に交渉を試みるも、生来の対人下手からうまく説明できずにいた。そこに偶然通りかかった美女が事情を聞き、月海に代わってクラゲを助けてくれた。月海は深く感謝するが、実はその美女は、近所の政治家一族の次男で、蔵之介という名のれっきとした男性だった。 天水館や月海を気に入った蔵之介は、男子禁制であるため気が気でない月海の迷惑には無頓着ながらも、男性であることを隠して頻繁に出入りするようになる。やがて蔵之介は、「自分を醜い」と思い込み、おしゃれには無縁な月海を美しく変身させる事に没頭し出す。言われるがままにおしゃれを施され、別人の様に見違える月海だったが、蔵之助の兄である修に初めての恋心を抱き、胸の痛みやとまどいを覚えるようになる。 そんな中、土地再開発による「天水館取り壊し」の危機が訪れる。自分たちの居場所を守ろうとしない、他力本願の尼〜ずに業を煮やした蔵之介は、デベロッパーの担当者である女狐の稲荷に対し、「立ち退く気はない、我々が天水館を買い取ってオーナーになる」と宣言し、対立するようになる。 蔵之介は、月海がデザインした「クラゲをモチーフにしたドレス」を作り、ファッションブランドを立ち上げて、その売上で天水館を買い取ろうと行動するが、思わぬ障害が待ち構えていた。
出典: Wikipedia「海月姫」 (CC BY-SA 4.0)
外部データベース: MADB · Wikidata · AniList
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単行本一覧
講談社コミックスKiss 初刊
6冊 · 2009-03〜2010-11
通常版
1冊 · 2010
| # | 発売日 | ISBN | 購入 | 価格 | 頁 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1巻 | 2010 |
KC kiss
3冊 · 2011-09〜2012-09
KC Kiss
7冊 · 2013-03〜2017-11
| # | 発売日 | ISBN | 購入 | 価格 | 頁 |
|---|---|---|---|---|---|
| 11巻 | 2013-03-13 | 9784063409031 | Rakuten · Amazon PR | 172 | |
| 12巻 | 2013-07-12 | 9784063409123 | Rakuten · Amazon PR | 171 | |
| 13巻 | 2013-12-13 | 9784063409215 | Rakuten · Amazon PR | 158 | |
| 14巻 | 2014-09-12 | 9784063409345 | Rakuten · Amazon PR | 162 | |
| 15巻 | 2015-01-13 | 9784063409413 | Rakuten · Amazon PR | 164 | |
| 16巻 | 2016-05-13 | 9784063409871 | Rakuten · Amazon PR | 162 | |
| 17巻 | 2017-11 | 9784065104521 | Rakuten · Amazon PR | 158 |