※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『雪花の虎』(ゆきばなのとら)は、東村アキコによる日本の歴史漫画。『ヒバナ』(小学館)にて2015年4月号(創刊号)から2017年9月号(最終号)まで連載された後、『ビッグコミックスピリッツ』へ移籍して2018年7号から2020年48号まで隔週連載された。
出典: Wikipedia「雪花の虎」 (CC BY-SA 4.0)
あらすじ
上杉謙信の誕生から、第四次川中島の戦いまでを描く。 越後守護代・春日山城主長尾為景の継室紺はある夜、夢に仏が現れ紺の腹を借りたいと告げる。為景に了承を得るためその場は断り、為景に相談をすると、その仏は毘沙門天に違いないと為景も承諾する。 享禄2年(1529年)、為景の第3子が誕生するが、その子は女児であった。しばし悩んだ末、為景は男児用にと考えていた名前「虎千代」を女児に与え、姫武将に育てることを誓う。 天文 (元号)9年(1540年)、為景は隠居し、晴景が長尾家の家督を継ぎ、その年の暮れに為景が死亡。明けて天文10年(1541年)、虎千代は初潮を迎える。隣国・甲斐の武田家では、当主・武田信虎の暴政に家臣たちの我慢も限界に達し、長子・晴信へ信虎を討つことを持ちかけ、晴信は信虎の駿河追放を行い、武田家の家督を継いだ。 虎千代は晴景が烏帽子親となって元服し「景虎」を名乗るようになる。天文13年(1544年)、謀反を起こした豪族を鎮めるため栃尾城に入った景虎は、これを鎮圧し、初陣を飾る(栃尾城の戦い)。天文14年(1545年)、為景の代からの家臣であった黒田秀忠が、晴景を見限って謀反を起こすが、景虎によって鎮圧される。景虎自身は戦嫌いの兄・晴景の右腕となって戦っているつもりなのだが、周囲はそうは思わず、景虎派と晴景派との対立は深まって行く。晴景は形ばかりの兵を挙げ、景虎と対峙するが、越後守護の上杉定実の取り成しによって、晴景の隠居と景虎の家督継承が成る。 (以上、4巻まで)
出典: Wikipedia「雪花の虎」 (CC BY-SA 4.0)
外部データベース: MADB · Wikidata · AniList
通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口
単行本一覧
BIG SPIRITS COMICS SPECIAL 初刊
1冊 · 2015-09
BIG COMICS SPECIAL HIBANA
7冊 · 2017-01〜2021-02
| # | 発売日 | ISBN | 購入 | 価格 | 頁 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4巻 | 2017-01-17 | 9784091894441 | Rakuten · Amazon PR | 194 | |
| 5巻 | 2017-11 | 9784091897527 | Rakuten · Amazon PR | 201 | |
| 6巻 | 2018-08 | 9784098601035 | Rakuten · Amazon PR | 210 | |
| 7巻 | 2019-03 | 9784098602766 | Rakuten · Amazon PR | 199 | |
| 8巻 | 2019-09 | 9784098604357 | Rakuten · Amazon PR | 694円 | 198 |
| 9巻 | 2020-04 | 9784098606603 | Rakuten · Amazon PR | 694円 | 200 |
| 10巻 | 2021-02 | 9784098610068 | Rakuten · Amazon PR | 727円 | 254 |