死と彼女とぼくPR

死と彼女とぼく

し と かのじょ と ぼく

1991 〜 2003
単行本15
最新刊5巻 2003-05
推定発行部数約54万部 ※推定
読者層少女
連載状況完結
出版社講談社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『死と彼女とぼく』 は、『月刊少女フレンド増刊・サスペンス&ホラー』、『One more Kiss』(講談社)で掲載されていた川口まどかの漫画。ホラー漫画ではあるが凄惨な描写は少なめで、人間ドラマに近い作風。読切シリーズの形態で描かれており、最新シリーズは『死と彼女とぼく イキル』の題名で『ほんとうに怖い童話』(ぶんか社)にて不定期連載中。

出典: Wikipedia「死と彼女とぼく」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

死者の姿を見る能力を持つ少女・ゆかりと、死者や動植物などの心の声を聞く力を持つ少年・優作。そんな彼らを頼って、さまざまな死者たちが訪れては去っていく……。 そのような日常を繰り返してきたある日、ゆかりと優作は海辺でハルナリエミと名乗る自殺した死者に話しかけられる。自殺者でありながら生前に近い姿を取り戻し、天国への道が見えているというエミは、自分がかつて「伝説の女」と呼ばれる死者に救われたと告げ、彼女の活躍について知りたいかと二人に持ち掛ける。 ゆかりと優作はエミの話から、その「伝説の女」が優作の亡き母・杏子であり、彼女が死後もこの世に留まり、看護師だった生前と同じく傷ついた人々を生者・死者問わず救おうと奮闘していたこと、「生者を殺すことで生者も死者も救われる」とうそぶく悪意ある存在と長きにわたり戦ってきたことを知ることになる。

出典: Wikipedia「死と彼女とぼく」 (CC BY-SA 4.0)

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単行本一覧

PR1巻1巻2巻3巻4巻4巻6巻7巻8巻9巻10巻

講談社コミックスフレンド 初刊 10冊 · 1991-07〜1999-12

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講談社漫画文庫 文庫版 5冊 · 2003-03〜2003-05

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