※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『警死庁24時』(けいしちょうにじゅうよじ)は、大和田秀樹による日本のギャグ漫画。『月刊少年エース』(角川書店)において、2001年5月号から2004年3月号まで連載された。連載時と同じ2000年前半の東京が舞台。主人公たちが勤務する富士見署は架空の署。基本的に警察をベースにしたギャグ漫画(ストーリーギャグ)。連載時の流行語や時事ネタも少しだが取り入れられている。警死庁メンバーによるミサイルを素手で撃墜、暴走族との激突、市街戦まがいの捕物、暴力団をポイ捨て禁止条例違反で潰滅、世界中の裏警察によるトーナメント、はては人類存亡を掛けた陰謀劇など破天荒なストーリーが繰り広げられる。
あらすじ
新米警察官山吹鉄之助は、勤務初日に富士見署交通課四係に配属される。元々刑事課志望であった彼は、イベントのぬいぐるみショー・学校などでの交通安全教室が四係の主な仕事と知り、失望する。しかし、正義感から事件に首を突っ込んでしまったことをきっかけに、鉄之助は交通課四係の真の姿「警死庁」の存在を知ってしまう。鉄之助は警死庁の謎と父の死の真相を知るため、自らも警死庁に入庁するのであった。
外部データベース: MADB · AniList · Wikidata
通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口