電光オズマ

でんこうおずま

1978 〜 2010
単行本8
最新刊2巻 2010-12
推定発行部数約21万部 ※推定
連載状況完結
出版社[発売]小学館、大都社、若木書房

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『電光オズマ』(でんこうオズマ)は、松本零士(連載当時は松本あきら名義)による日本のSF漫画。1961年から1962年にかけて『ぼくら』(講談社)にて連載された。

出典: Wikipedia「電光オズマ」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

ストーリーは三部作で、それぞれが独立している。最初の時代設定は架空の日本で、貨物船・三郎丸が被雷する昭和4X年10月30日、午前0時1分30秒から始まる。 侵略者ノバ帝国の巻(インベーダーノバていくこのまき) ガンモス首相率いる新国家ノバ帝国が世界中に人類奴隷化計画を宣言し、手始めに日本をターゲットに定めた。ノバ帝国の最初の犠牲者として父を失った塚森ススムは、ノバの潜水艦を追う内に電光オズマという謎の人物と出会う。ノバの空中戦車隊長メンターとの対決や、南米上空と日本での迎撃戦を経験後、ススムはインド洋にあったノバ帝国本国の原子炉をオズマと共に破壊して誘爆させ、日本で発足した戦闘機部隊少年オズマ部隊員となった。 だが、ガンモスは生きていた。ノバ帝国は北極に新たな拠点を築き、地球人の科学者を使って開発した「地球はかい機」を作動させようとする。オズマとススムは新兵器を携えて、北極へと出撃する。 なぞの化石円盤の巻(なぞのかせきえんばんのまき) あらゆる計器が狂い出し、東京を大地震が襲った。オズマと塚森博士、ススム、そして毎朝新聞の記者・大金が調査隊として、震源地とされるアフリカ大陸のウガンダへ派遣される。しかし、探検隊はB国の妨害行為と、突如現れた恐竜の襲撃を受ける。更にジャングルの奥深くには、古代に墜落し、半ば化石化したペガン星人の化石円盤が出現したのだ。 宇宙戦艦大和の巻(うちゅうせんかんやまとのまき) 宇宙から迫る怪遊星サタン。それを迎撃すべく建造中の宇宙戦艦大和が何者かに狙われる。オズマ達は無事、大和を防衛し、迫るサタン星の脅威を食い止められるのか?

出典: Wikipedia「電光オズマ」 (CC BY-SA 4.0)

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単行本一覧

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