1977 〜 1996
単行本26
最新刊6巻 1996-10
推定発行部数約82万部 ※推定
連載状況完結
出版社奇想天外社、小学館、朝日ソノラマ

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『聖凡人伝』(せいぼんじんでん)は、松本零士が『男おいどん』とほぼ同時期の、1971年8月19日号から1973年11月15日号にかけて『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)で全115回にわたって連載した日本の漫画作品。

出典: Wikipedia「聖凡人伝」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

好きだった女性が嫁に行ってヤケになった出戻 始は、自殺場所を探して崖のある海辺にやってきた。そこで若い女性と、一組のカップルに出会う。自殺を考えている出戻に、死ぬのを思いとどまるよう話す3人。朽ちた貸しバンガローで4人は酒を飲み楽しく一夜を過ごすが、出戻が翌朝目を覚ますと、3人は崖から投身自殺を遂げていた。3通の遺書が現場に残され、死ぬに死ねなくなった出戻は東京に引き返すが、一週間も無断欠勤していた会社はクビになる。 やがて隣のマンション管理人の早名礼子が、近隣と日照問題で揉めて自分の部屋に居づらいという理由でアパートに出入りするようになり、隣の部屋ではセックスコンサルタントの小久保が騒がしくセックスに明け暮れて、出戻の無職の日常は騒々しくなる。

出典: Wikipedia「聖凡人伝」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · AniList · Wikidata

通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口

単行本一覧

PR1巻2巻2巻3巻4巻5巻6巻

奇想天外文庫 文庫版 初刊 7冊 · 1977-04〜1977-10

#発売日ISBN購入価格
1巻1977-04187
2巻1977-04-10
4巻1977-06-01
5巻1977-07-01
6巻1977-08-10
8巻1977-10187
9巻1977-10-10

奇想天外コミックス 1冊 · 1978-11

#発売日ISBN購入価格
1巻1978-11-25

サンコミックス 4冊 · 1984-08〜1984-11

#発売日ISBN購入価格
1巻1984-084257918020Rakuten · Amazon PR207
2巻1984-084257918063Rakuten · Amazon PR201
3巻1984-10425791811XRakuten · Amazon PR202
4巻1984-11-304257918128Rakuten · Amazon PR203

小学館文庫 文庫版 6冊 · 1996-06〜1996-10

#発売日ISBN購入価格
1巻1996-064091921515Rakuten · Amazon PR316
2巻1996-064091921523Rakuten · Amazon PR296
3巻1996-084091921531Rakuten · Amazon PR314
4巻1996-08409192154XRakuten · Amazon PR308
5巻1996-104091921558Rakuten · Amazon PR322
6巻1996-104091921566Rakuten · Amazon PR315

通常版 8冊

#発売日ISBN購入価格
2巻
3巻
3巻
4巻
5巻
7巻
7巻
10巻

松本零士の他の作品 もっと見る →

同じジャンルの作品 もっと見る →