糞神島

くそがみじま

1973 〜 1973
単行本2
最新刊1巻 1973-06-01
推定発行部数約7万部 ※推定
読者層青年
出版社双葉社
掲載誌週刊漫画アクション

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『糞神島』(くそがみじま)は、水木しげるによる日本の漫画作品、並びに作中の舞台となる架空の島。初出は『漫画アクション』(双葉社)1971年4月15日号。1973年に同社から短編集『糞神島』が刊行された。

出典: Wikipedia「糞神島」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

都会から一人のエリート教師が糞神島に派遣される。文明から見捨てられたこの島では、糞は信仰の対象であり貴重な財産でもあった。祖先が残した巨大な糞の山が木を育て島民の食料となる。糞をすることは神様のお出ましであり、島中が糞だらけという有様だった。教師はこの悪習を改めて文明を植えつける為に、糞の山を便所にしようと企てる。しかし、工事によって地盤が緩んだ糞の山は崩れ、島は島民もろとも糞の中に埋没してしまうのだった。

出典: Wikipedia「糞神島」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata

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単行本一覧

アクション・コミックス 初刊 2冊 · 1973-06〜1973-06

#発売日ISBN購入価格
1巻1973-06-01315
1973-06380円315

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