※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『螢の宿』(ほたるのやど)は、松本零士による日本の漫画作品。1974年2月23日号から12月28日号にかけて『別冊漫画アクション』(双葉社)で連載された。
出典: Wikipedia「螢の宿」 (CC BY-SA 4.0)
あらすじ
明治維新による世の動乱も治まった明治6年の夜。雪が降り積もる新潟県の一軒家に棲む雪枝と夫、雪枝の妹・深雪の3人は、庭先で雪に埋もれて眠っている若者を見つけた。身体が冷えきって凍死しそうな若者を助けようと五右衛門風呂に放り込むが、意識がないため湯の底に沈んでしまう。雪枝は妹に一緒に風呂へ入るよう促し、大事なところは口で温めろと耳打ちした。 湯船で我にかえった若者は、女性の口淫を受けている状況に慌てるものの、「いいのよ」と囁く深雪の口の中に射精する。九州出身の若者は足立太志と名乗り、東京を目指している旅の途中に、どういうわけか新潟に迷ってしまったらしい。雪枝の夫は、深雪と結婚してここで百姓をしないかと引き留めるが、東京で身を立てたいという足立の決意は固かった。 東京へ辿り着いた足立は不審者として警察官に追われ、若い夜鷹の女とその父親に匿われたり、アメリカ人の女で金儲けをしている生臭坊主と出会って新聞記者を始めるなど様々な体験をする。強姦された女性を助けようと負傷した足立は被害女性の父親に拾われ、その男の命を狙っていた刀剣愛好家から、長屋の一室を譲ってもらうこととなった。 古びた長屋の四畳半部屋に落ち着いた足立は、職を転々としながらそれなりに安定した生活を送る。ある日、足立は殺鼠剤の人体実験をする製薬工場に監禁されるが、かつて東北で助けてくれた深雪とそこで再会した。長屋住人の仲間の協力を経て危機を脱した足立に、深雪は別れを告げて田舎へと帰って行くのだった。
出典: Wikipedia「螢の宿」 (CC BY-SA 4.0)
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単行本一覧
アクションコミックス 初刊
2冊 · 1978-04
| # | 発売日 | ISBN | 購入 | 価格 | 頁 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1巻 | |||||
| 1978-04-10 |