地・獄・星レミナPR

地・獄・星レミナ

じごくせい れみな

2005
単行本1
推定発行部数約4万部 ※推定
読者層青年
連載状況完結
出版社小学館

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『地獄星レミナ』(じごくせいレミナ)は、伊藤潤二による日本の漫画作品。『週刊ビッグコミックスピリッツ増刊 Casual』(小学館)にて2004年9月16日号(創刊号)から2005年7月24日号まで連載された。

出典: Wikipedia「地獄星レミナ」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

西暦20××年7月に人類滅亡の日を迎えたが、その前年、東京では大黒博士が30年前に発見した「ワームホール」から未知の惑星が出現し、ノーベル賞を受賞した。大黒博士はその星の命名権を得て、娘の名前から「レミナ星」と名づける。ノーベル賞受賞の記者会見で紹介されて以来、麗美奈は話題の人となり、芸能界にデビューをする。麗美奈が峰石建設のイメージキャラクターを引き受けたことがきっかけで、社長の息子・峰石邦弘を紹介され、麗美奈は彼の自宅にある核シェルターの存在を知る。周辺の星々を消滅させ始めたレミナ星が地球に接近しているとなると、人々はその原因は大黒博士と麗美奈であると騒ぎ、2人は命を狙われることになる。麗美奈は光村、邦弘、郷田とともに逃亡する。世界中で暴動が起こり、麗美奈が所属していた芸能プロダクション・ベスタプロが襲撃され、テレビで「大黒博士と麗美奈を亡き者に」と放送されると、麗美奈は大黒博士のこととともに逃亡している3人のことが心配になる。麗美奈を庇い光村が刺され、麗美奈と郷田が捕獲され、連行された場所で、彼女の目の前で大黒博士が殺害される。麗美奈は十字架に吊るされたが、地上から発射されたミサイルがレミナ星に当たり、その騒動の隙に郷田が麗美奈を連れて逃亡する。2人は単独で逃げていた邦弘と合流し、邦弘に暴力をふるった郷田に麗美奈が「最低」だと言うと、郷田は去っていくのであった。邦弘に連れられて峰石家に行くも、襲いかかってきた彼を麗美奈が拒むと、邦弘によって命を狙う集団に引き渡される。麗美奈が逃げた先にいたホームレスとともに連行され、2人が十字架に吊るされて火にかけられるが、レミナ星によってその場を凌ぐ。麗美奈とホームレスは人々とともに強風に飛ばされるが2人は生き延び、ほかに生存していた岩井たち4人を連れ、峰石家のシェルターで宇宙に行き、レミナ星の重力圏を脱出する。

出典: Wikipedia「地獄星レミナ」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

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単行本一覧

ビッグコミックス 初刊 1冊 · 2005-10

#発売日ISBN購入価格
1巻2005-104091860834Rakuten · Amazon PR291

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