※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
メディアミックス
実写映画富江 1999
実写ドラマ富江 アナザフェイス 1999
実写映画富江 アナザフェイス 1999
実写映画富江 replay 2000
実写映画富江 re-birth 2001
実写映画富江 ・最終章~禁断の果実~ 2002
実写映画富江 BEGINNING 2005
実写映画富江 REVENGE 2005
実写映画富江 vs 富江 2007
TVアニメ伊藤潤二「コレクション」
作品概要
『富江』(とみえ)は、伊藤潤二による日本の漫画作品、およびそれを原作とした映画・ドラマ・アニメ作品。
出典: Wikipedia「富江」 (CC BY-SA 4.0)
あらすじ
川上富江は、長い黒髪、妖しげな目つき、左目の泣きぼくろが印象的な、絶世の美貌を持った少女。性格は傲慢で身勝手、自身の美貌を鼻にかけ、言い寄る男たちを女王様気取りで下僕のようにあしらう。だが、彼女の『魔性とも言える魅力』を目にした男たちは皆、魅せられてゆく。 やがて、富江に恋する男たちは例外無く、彼女に「異常な殺意」を抱き始める。ある者は富江を他の男に渡さず自分が独占したいため、ある者は富江の高慢な性格に挑発され、ある者は富江の存在の恐怖に駆られ、彼女を殺害する。 しかし、富江は死ぬことはなく、何度殺害されても甦る。身体をバラバラに切り刻もうものなら、その肉片1つ1つが再生し、それぞれ死亡前と同じ風貌・人格を備えた「別々の富江」となる。たとえ細胞の1個からでも、血液の1滴からでも甦り、富江は無数に増殖してゆく。そして、その富江たちがそれぞれ、新たな男たちの心を狂わせてゆく。 これは、そんな魔性の美少女「富江」と、彼女に関わることによって人生を誤る男たち、そして彼らを取り巻く人々の人間模様を描いたサスペンスホラー作品である。
出典: Wikipedia「富江」 (CC BY-SA 4.0)
外部データベース: MADB · Wikidata · AniList
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