1997 〜 2011
単行本10
最新刊2巻 2011-01
推定発行部数約28万部 ※推定
連載状況完結
出版社朝日ソノラマ、朝日新聞出版、朝日新聞社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

メディアミックス
実写映画富江 1999
実写ドラマ富江 アナザフェイス 1999
実写映画富江 アナザフェイス 1999
実写映画富江 replay 2000
実写映画富江 re-birth 2001
実写映画富江 ・最終章~禁断の果実~ 2002
実写映画富江 BEGINNING 2005
実写映画富江 REVENGE 2005
実写映画富江 vs 富江 2007
TVアニメ伊藤潤二「コレクション」

作品概要

『富江』(とみえ)は、伊藤潤二による日本の漫画作品、およびそれを原作とした映画・ドラマ・アニメ作品。

出典: Wikipedia「富江」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

川上富江は、長い黒髪、妖しげな目つき、左目の泣きぼくろが印象的な、絶世の美貌を持った少女。性格は傲慢で身勝手、自身の美貌を鼻にかけ、言い寄る男たちを女王様気取りで下僕のようにあしらう。だが、彼女の『魔性とも言える魅力』を目にした男たちは皆、魅せられてゆく。 やがて、富江に恋する男たちは例外無く、彼女に「異常な殺意」を抱き始める。ある者は富江を他の男に渡さず自分が独占したいため、ある者は富江の高慢な性格に挑発され、ある者は富江の存在の恐怖に駆られ、彼女を殺害する。 しかし、富江は死ぬことはなく、何度殺害されても甦る。身体をバラバラに切り刻もうものなら、その肉片1つ1つが再生し、それぞれ死亡前と同じ風貌・人格を備えた「別々の富江」となる。たとえ細胞の1個からでも、血液の1滴からでも甦り、富江は無数に増殖してゆく。そして、その富江たちがそれぞれ、新たな男たちの心を狂わせてゆく。 これは、そんな魔性の美少女「富江」と、彼女に関わることによって人生を誤る男たち、そして彼らを取り巻く人々の人間模様を描いたサスペンスホラー作品である。

出典: Wikipedia「富江」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

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単行本一覧

PR1巻1巻1巻1巻1巻1巻2巻2巻2巻

通常版 初刊 4冊 · 1997-10〜2007-10

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1巻1997-10-304257903139Rakuten · Amazon PR248
1巻2000-024257903961Rakuten · Amazon PR522
1巻2007-109784022130204Rakuten · Amazon PR522
2巻1997-11-304257903147Rakuten · Amazon PR241

ソノラマコミック文庫 文庫版 4冊 · 2002-05〜2007-10

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1巻2007-109784022670052Rakuten · Amazon PR374
2巻2002-05425772160XRakuten · Amazon PR372
2巻2007-109784022670069Rakuten · Amazon PR372

Asahi comics 2冊 · 2011-01

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2巻2011-019784022140579Rakuten · Amazon PR370

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