※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
あらすじ
西暦2999年の地球、人類は世界連邦を発足させて、宇宙には植民地建設し、地球の地表は人口構造物で覆われて大自然が姿を消すほどに繁栄を極めていた。大量生産されたロボットやアンドロイドは人間のために奉仕していたが、使い物にならなくなると無慈悲に月面に捨てられていた。女性型アンドロイドWG一八七二三三号も、主人である蛮古教授に欠陥品と見なされてスクラップにされ、月のプラテノドン・クレーターへと追放されてしまう。そこは人類によって廃棄されてしまったアンドロイド達のたまり場となっており、彼らはいつか地球へ帰り自らを抑圧した人類に復讐する時をうかがっていた。 アンドロイドたちはWG一八七二三三号の心臓と頭脳を用い、ダイバーゼロというアンドロイドを生み出した。 地球へ降りたゼロは母の仇である蛮古教授と、自分達アンドロイドを蔑み危険視する人々を返り討ちにしていく。 だが、ゼロは誰からも支配されない男、キャプテンハーロックとの出逢いと、アンドロイドを迫害しない人々を見て、次第に人類を抹殺する信念が揺らぎはじめるのであった。
出典: Wikipedia「ダイバー0」 (CC BY-SA 4.0)
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