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単行本1
推定発行部数約2万部 ※推定
出版社世界文化社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『アレイの鏡 Way to the Virgin Space 』 は、1985年に行われた国際科学技術博覧会(つくば万博)で公開された松本零士原作の子供向けアニメ。宇宙や地球をテーマとした科学教育プログラムとしての色合いが強い作品で、世界文化社より全1巻でフィルムコミック化もされた。松本アニメとしては初のCG導入作品でもある。

出典: Wikipedia「アレイの鏡」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

女性パイロットのまゆと探検家のめぐるは宇宙の果てにあるという「アレイ」を探して宇宙を航行していた。とある惑星を飛び立った彼らの乗る宇宙船に機械化人のゼロがこっそり乗り込み、ハイジャックを宣言する。しかし、目的地が同じアレイであることを知り、いつしか同行者となる。宇宙空間を航行中に宇宙船を発見、接近しようとすると不意に光線に捕捉されて船のコントロールが効かなくなる。その光線に導かれた先には惑星があり、一行がそこに降りるとその惑星こそアレイであった。アレイには不可視の住民が存在し、その意思は「総意」と呼ばれる意思の集合体として存在していた。

出典: Wikipedia「アレイの鏡」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata

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単行本一覧

通常版 1冊

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1巻

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