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あひるの王子さま

あひる の おうじさま

2001 〜 2010
単行本9
最新刊3巻 2010-03
推定発行部数約33万部 ※推定
読者層少女
連載状況完結
出版社マッグガーデン、角川書店

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『あひるの王子さま』(あひるのおうじさま)は、森永あいによる日本の漫画作品。『月刊ASUKA』(角川書店)にて2001年3月号から2003年4月号まで連載された。単行本はあすかコミックスより全6巻。第6巻には『月刊ASUKA』2002年12月号増刊に掲載された番外編も併せて収録されている。2002年にはドラマCDが発売された。2010年にマッグガーデンのブレイドコミックスから新装版が全3巻で発売。

出典: Wikipedia「あひるの王子さま」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

植物好きで心優しい中学3年生白鳥麗一は、チビで不細工、ヘルメットのような髪型でビン底眼鏡を掛けた容姿からいじめのターゲットとなり、苦痛の毎日を送っていた。彼が所属する園芸部で育てたサフランを手入れしていると、同級生の美少女伊藤ゆみこだけは彼の側に寄って素直に「綺麗だね」と言ってくれた。麗一はゆみこに想いを寄せるようになる。 そんなある日、ゆみこの飼い犬がいなくなる。必死で犬を探すゆみこに一緒に探してくれるよう頼まれた麗一だが、犬を発見したその瞬間車に撥ねられてしまう。 1年後、病院で目覚めた麗一が見たものは、鏡に映った絶世の美少年である自分であった。呆然とする麗一の前に、ゆみこの飼い犬であるミスターが現れ、自分の魔法で美少年に変身したのだと告げられる。その後麗一は姉たちによる4ヶ月もの特訓を経て1年遅れで私立旭ヶ丘高校に入学。そこでアメリカから戻り、1学年上となったゆみことの再会を果たしたものの、姿が変わってしまっているため、ゆみこには同姓同名の別人だと勘違いされてしまう。 ゆみこが所属する園芸部にすぐさま入部する麗一だが、整形をした顔が苦手というゆみこに嫌われないよう、別人を装いながら高校生活を送る。しかも、もともとは人間であったミスターの魔法のせいで、麗一はゆみこに接近しようとするともとの姿に戻ってしまうのだった。 こうして麗一は、幸せながらもじれったい日々を過ごしていくこととなる。

出典: Wikipedia「あひるの王子さま」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · AniList · Wikidata

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単行本一覧

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あすかコミックス 初刊 6冊 · 2001-03〜2003-06

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Blade comics avarus 3冊 · 2010-02〜2010-03

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