2020 〜 2026
単行本9
最新刊9巻 2026-02-16
推定発行部数約35万部 ※推定
読者層青年
連載状況連載中
出版社集英社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『GANTZ:E』(ガンツイー)は、原作:奥浩哉・作画:花月仁による日本の漫画。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)において、2020年6・7合併号から2024年1号までシリーズ連載された後、『ヤンジャン!』へ移籍し、2024年1月9日 から毎月更新で連載中。『GANTZ』シリーズのスピンオフで、奥浩哉にとって本作が初の時代劇作品である。

出典: Wikipedia「GANTZ:E」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

第1巻 時は江戸時代。とある村の17歳の青年半兵衛は、同じ村のお春に求婚するが、お春は隣村の政吉という青年に恋心を抱いていた。自分と同じく上背があると聞いた半兵衛は政吉に会うため隣村へと向かう。そこには剣術を磨く政吉がいた。半兵衛は政吉に相撲を挑むが、二人がもみ合っていると村娘が川に流されたと助けを求められる。とっさに濁流に飛び込んだ半兵衛と政吉は、溺れた娘を救出するが、自分たちは濁流に流され意識を失う。 死んだと思った半兵衛と政吉は気が付くと古寺にいた。そこには大きな黒い球体があり、武士ややくざ者、町民など複数の人間が集まっていた。皆自分は死んだと思っており、あの世かという会話をしていると、そこに姫君らしき娘と、ガンツスーツを来た美青年(咲)が現れる。美青年(咲)はすぐに装備を身に着け、戦いの準備をするよう一同に迫る。黒い球がうなりだし、宮本武蔵を討伐するミッションが与えられる。半兵衛と政吉はスーツを着用するが、転送が始まってしまう。美青年(咲)の必死な呼びかけで、複数の者がスーツケースや武器を手に持った状態で一行は転送される。 どこかの河原に転送された一行に、槍を持ち甲冑をまとったカラス兵たちが襲い掛かる。未装備の者は次々と殺されていくが、半兵衛・政吉・美青年(咲)は何とかカラス兵を殲滅する。しかし美青年(咲)いわく大将を討ち取らねば帰ることができない。そこへ十文字槍を持った巨人の坊主が現れる。 第2巻 半兵衛・政吉とXショットガンを持った町民らが共闘し、巨人坊主を討伐する。安堵する一行だが、町民の一人があれが宮本武蔵に見えたか?と疑問を口にしていると、剣豪のような巨人が2体現れる。半兵衛と政吉は競うように2体に戦いを挑み、半兵衛が長髪の剣豪を絞殺、政吉が刀(ガンツソード)で丁髷の剣豪を刺し殺す。安堵するのも束の間、美青年が武蔵がまだいると注意を促すと、巨人の足音と共に白髪のような剣豪が現れる。白髪剣豪は「どうやって清十郎と伝七郎をやった」などと語りながら秘剣つばめ返しを繰り出す。町民を守るため、美青年(咲)が盾になりスーツの耐久が限界を迎えるなか、半兵衛と政吉は二人で長髪剣豪を討伐する。そこへすかさず般若の面を被ったような巨大な武蔵が現れる。半兵衛と政吉が歯が立たないなか、ガンツバイクやハードスーツで武装した黒鋼の集団が現れる。

出典: Wikipedia「GANTZ:E」 (CC BY-SA 4.0)

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ヤングジャンプコミックス 初刊 9冊 · 2020-08〜2026-02

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