? 〜 2021
単行本8
最新刊8巻 2021-04
推定発行部数約31万部 ※推定
読者層青年
連載状況完結
出版社[発売]小学館クリエイティブ、[頒布]小学館クリエイティブ (発売)

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『ヒメノスピア』は、原作:村田真哉、作画:柳井伸彦による日本の漫画。『月刊ヒーローズ』にて2017年4月号から2020年11月号まで連載、以後はウェブコミック配信サイト『コミプレ』内「わいるどヒーローズ」に移籍して2020年12月11日から2021年4月16日まで配信された。

出典: Wikipedia「ヒメノスピア」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

西東京市鷺宮。女子高生・園藤姫乃は、学校では皆から虫けらのように虐げられ、家では母親のかつての愛人のことが切っ掛けで母親に暴力を振るわれる毎日。だが、謎の赤い蜂に刺され、それを無理矢理食べさせられてからは事態が一変。翌日、母親がこれまでの仕打ちを謝罪する等のドラマのワンシーンのような出来事が起き、学校に行けばいままでイジメの中心人物だった服部渚が別人のようになって姫乃を庇い始めた。これは全て人間に寄生するハチから与えられた「針」によるもので、しかも、姫乃はその「針」で「兵士」を増やす「女王」となっていた。「女王」の「針」のお陰で平穏な暮らしをようやく手に入れたかに見えた。だが、渚達が姫乃に援助交際を求めた担任を殺害したことが切っ掛けで、姫乃が「女王」であることが日本政府に知られてしまう。 警視庁公安部特務捜査課の黒田二郎は、フジモト生物化学研究所所長の藤本康臣や主任の原口理栄に「兵士」達が犯罪組織化していることから、「女王」は既に死んでいると予想するが、その予想はハズレで黒田は人数不足を理由に撤退。姫乃と接触した藤本は、「針」の形状がこれまでの「兵士」の物と違うことに驚き、原口が姫乃の「針」に刺された。警視庁警視総監の土岐田は、今回の黒田の敗北を「女王」捕獲と「兵士」を生み出す機構の解析の未曾有の好機と考え、公安部特務捜査課の指揮のもと警備部機動隊と特殊急襲部隊に協力を要請し、「女王」・姫乃を捕獲する作戦が始まった。校内に突撃した特殊急襲部隊が「兵士」や一般生徒を躊躇無く殺しながら徐々に姫乃に近付く。この事態に姫乃は、自分だけ逃げ延びることを拒否したが、渚の説得で逃亡を決意する。事前に「針」を刺しておいた原口の協力を得て学校からの脱走に成功する。 だが、特殊急襲部隊の殺戮行為を姫乃を首謀とする集団テロと言うことにされた上に、母親も留置所に移送される。ところが事件から一週間が経過したが、いまだに姫乃は東京に現れない。これこそが母親を奪還するための「女王」・姫乃の作戦であった。姫乃は密かにアナウンサーの鹿島優美を「兵士」に変え、鹿島の人脈を通じて警察関係者を徐々に浸食していったのだ。警視総監の妻や娘まで「兵士」に変えた姫乃は、母親奪還に動くが、テレビに映っていたのは変装した別人で、母親は既に射殺されていた。

出典: Wikipedia「ヒメノスピア」 (CC BY-SA 4.0)

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HCヒーローズコミックス 初刊 8冊 · 2018-01〜2021-04

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