? 〜 2016
単行本14
最新刊14巻 2016-02
推定発行部数約34万部 ※推定
読者層少年
出版社スクウェア・エニックス

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『アラクニド -ARACHNID-』は、原作:村田真哉、作画:いふじシンセンによる日本の漫画作品。『月刊ガンガンJOKER』(スクウェア・エニックス)2009年12月号から2016年1月号まで連載された。

出典: Wikipedia「アラクニド」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

母に先立たれた高校生・藤井有栖は、彼女を引き取った叔父・義雄の家庭内暴力と、学校でのいじめにより精神的に悩まされていた。しかしある日、殺し屋・蜘蛛が来訪し叔父を殺害したことにより、彼女の日常が急変する。蜘蛛は有栖が自分と同じ先天性集中力過剰 (CEC) の持ち主であることを見抜き、肉親を殺されて居場所を失った彼女を、自分たち殺し屋の所属する「組織」へと招き入れる。有栖はほどなくして恩人である蜘蛛を殺すという試練を乗り越えたが、その蜘蛛の遺言に従い己の名前を捨てることを拒み「組織」への加入を拒否。それにより次々と差し向けられる「組織」の刺客から、自分の日常を守るために戦うことになる。 芋蟲を主人公とした外伝で、『アラクニド』の一年前の話。蟋蟖や蜘蛛などの見知ったキャラクターが複数登場する。 針蟻との闘いをきっかけに、謎の人物「鳳蝶」が主催する表向きはVIPが集うパーティー、裏では芋蟲だけを標的にした「害蟲駆除(ディスキャタピラー)」が開催され、過去の因縁から芋蟲はパートナーの華蟷螂とともにこのパーティーに参加すること決意する。 軍隊蟻の女王であった倉本藍の殺害により、統制の取れなくなった日本の崩壊後を描く。日本中で「女王支配」による「姦染」が蔓延し、藤井有栖(アリス)は感染者を駆逐するため、蜚蠊(ゴキブリ)の家を抜け出した。ある日、隠れ家としていた地下シェルターが感染者に囲まれてしまい絶体絶命に陥るが、そこに華蟷螂(ハナカマキリ)が現れアリスを救出、「新しいボス」としてアリスを迎える。

出典: Wikipedia「アラクニド」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata

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単行本一覧

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ガンガンコミックスjoker 初刊 14冊 · 2010-07〜2016-02

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