2016 〜 2017
単行本8
最新刊8巻 2017-11
推定発行部数約33万部 ※推定
連載状況完結
出版社秋田書店

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

メディアミックス
TVアニメAIの遺電子

あらすじ

人間の脳を模した中枢機構に搭載されたヒト指向型人工知能、ヒューマノイド。彼らは生身の人間と同じく成長し、苦悩し、ときには間違いも犯すなど、身体の作りが異なること以外は人間と同等である。人工知能が発展し、超高度AIの誕生からヒューマノイドが生まれ、同じ人間として生活し、総人口の1割に達した少し未来の世界。 ヒューマノイドを治療する専門医も職種として認知されている。須堂光はその一人である。須堂の病院では、さまざまな悩みを抱えたヒューマノイドが治療に訪れる。 あるヒューマノイドの落語家は、蕎麦を美味そうに食べているように見せられないのは、人間とは感覚が違うからだと悩むが、人間の師匠は蕎麦アレルギーで蕎麦を食べられないことを知ると、自身の芸の拙さに問題があったのだと気づく。ある女性ヒューマノイドは恋愛感情を捨てたいと願ったが、それは女性を好きになる自分を認めたくないから、相手女性に告白することで現在の友人関係が維持できなくなることを心配するためだった。絵を描き続ける画家のヒューマノイド、小説を書くヒューマノイド、歌を生業とするヒューマノイドなど、自らの才能の限界に悩んだり、ヒューマノイド故に可能なボディの交換による歌声の微々たる変化といったヒューマノイド独自の悩みに苦しむ。 基本的に一話完結だが、徐々に明かされていく須堂自身の事情が物語の縦糸として機能している。須藤はヒューマノイドの母親に育てられ、その母親が違法行為であるコピー人格の販売を行って収監されており、母親のコピーを探すことを目的としていた。 母親のコピー人格を追って、須堂は記者の身分で内戦中のロビジアへ。人間至上主義の北ロビジアがヒューマノイドの電脳を集めていることを知り、北ロビジアへ潜入する。 第1作の前日譚。国立医療機構の大病院のヒューマノイド科に研修医として勤務していたころの須堂を描く。

出典: Wikipedia「AIの遺電子」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口

単行本一覧

PR1巻2巻3巻4巻5巻6巻7巻8巻

SHŌNEN CHAMPION COMICS 初刊 2冊 · 2016-04〜2016-12

#発売日ISBN購入価格
1巻2016-04-159784253220965Rakuten · Amazon PR188
4巻2016-12-159784253220996Rakuten · Amazon PR190

SHŌNEN CHAMPION COMICS 6冊 · 2016-07〜2017-11

#発売日ISBN購入価格
2巻2016-07-159784253220972Rakuten · Amazon PR190
3巻2016-10-159784253220989Rakuten · Amazon PR189
5巻2017-039784253221009Rakuten · Amazon PR189
6巻2017-06-159784253221146Rakuten · Amazon PR189
7巻2017-089784253221153Rakuten · Amazon PR189
8巻2017-119784253221160Rakuten · Amazon PR186

山田胡瓜の他の作品 もっと見る →

同じジャンルの作品 もっと見る →