2016 〜 2016
単行本4
最新刊4巻 2016-12-16
推定発行部数約38万部 ※推定
読者層少年
連載状況完結
出版社講談社
掲載誌週刊少年マガジン

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『無敵の人』(むてきのひと)は、甲斐谷忍による日本の漫画作品。『週刊少年マガジン』(講談社)2016年4・5合併号(2015年12月22日発売)から2016年28号(2016年6月8日発売)まで連載され、2016年6月15日よりスマートフォンアプリ配信(ウェブコミック配信)である『マガジンポケット』に移籍。

出典: Wikipedia「無敵の人 (甲斐谷忍の漫画)」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

園川順平は、掃除業社のアルバイター。順平自身もプレイ経験のある人気のオンライン麻雀ゲーム「雀仙(ジャンせん)」を運営するブイライン社のビルを清掃していたところ、「雀仙」でイカサマをしていると見なされたプレーヤー「M」の存在を知る。Mは「運7実力3」といわれる麻雀において、Mは3位以下になったことがなく、ごく短期間でゲーム内順位最高位の「雀仙位」を獲得していたのだった。「Mの正体を確認し、イカサマの証拠をつかんだら、ボーナス支給/正社員としての雇用」に釣られ、順平はMを捜すことにした。 偶然、ファミレスで「雀仙」をプレイしている少年を見つけた順平は、そのプレイ内容から少年がM本人だと判断。Mの正体が事故で感情を失った代わりに驚異的な記憶力を得た少年邑田瑞樹であることを知る。Mこと瑞樹の強さの秘密は、対戦する全プレイヤーの過去の打ち筋を観戦し記憶することで各プレイヤーの「癖(へき)」を把握し、手牌を読めることにあった。順平は「Mの正体」と「Mはイカサマをしていない」ことをブイライン社に報告し正社員として雇用されるが、ブイライン社の社長から“無理難題”を吹っ掛けられることになる。 まずは、「雀仙」で八段位を持つプレイヤーたちとの実際に牌を使っての公開麻雀であった。心配する順平をよそに瑞樹はあっさり承諾。八段位3人は通しを行い、互いの待ち牌などの情報を融通しており、当初はMも下位に沈んだ。しかし、これはプレイヤー3人がハンドル名本人であるかを確認するためであり、3人の「癖」を見抜いていたMはあっさり逆転し独走する。 続いて、雀仙8人による歴代「雀仙」最強決定トーナメントが開催され、強敵となるトーカンにも勝ち、瑞樹は優勝する。 雀仙最強となった瑞樹に、現実のプロ麻雀界から挑戦の声がかかる。

出典: Wikipedia「無敵の人 (甲斐谷忍の漫画)」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · AniList · Wikidata

通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口

単行本一覧

PR1巻2巻3巻4巻

講談社コミックスマガジン 初刊 4冊 · 2016-03〜2016-12

#発売日ISBN購入価格
1巻2016-03-179784063956153Rakuten · Amazon PR191
2巻2016-06-179784063956689Rakuten · Amazon PR191
3巻2016-09-169784063957655Rakuten · Amazon PR191
4巻2016-12-169784063958249Rakuten · Amazon PR191

甲斐谷忍の他の作品 もっと見る →

同じジャンルの作品 もっと見る →