年?
単行本1
推定発行部数約2万部 ※推定
出版社ぶんか社
※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『奇人探偵 銀鼠』 は、高口里純による日本の漫画作品。『ほんとうに怖い童話』(ぶんか社)にて、2014年6月号、8月号、2014年10月号、2015年4月号に掲載され、ぶんか社コミックスより全1巻にまとめられた。
あらすじ
明治時代、探偵・銀鼠の活躍と、人の心の闇が描かれる。 File.1 グロテスク 旧華族・外庭家の長女である架浬子の婚礼間近、外庭家の跡取り息子である、弟の美比古が焼身自殺した。架浬子の婚礼後、外庭家を訪ねた探偵・銀鼠は、頭部が火傷だらけで包帯を巻いた架浬子の姿を目の当たりにする。 File.2 アナモル・フォーシス 宝塚家の美人三姉妹は、次々と樫の木正種に嫁ぐ。 File.3 ロカトール 山の手で妊婦が行方知れずとなった事件が起きた。 File.4 ラスト・エンジェル 銀鼠と毛利警部とが初めて出会った事件。
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