※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『鉄鳴きの麒麟児』(てつなきのきりんじ)は、塚脇永久と闘牌監修の渋川難波による日本の漫画作品。2012年から『近代麻雀』(竹書房)にて連載。続編として『鉄鳴きの麒麟児 歌舞伎町制圧編』 も同誌で連載された。単行本は『鉄鳴きの麒麟児』が全4巻、『鉄鳴きの麒麟児 歌舞伎町制圧編』が全11巻、続篇の『キリンジゲート』が全8巻の合計23巻となっている。
あらすじ
ネット麻雀界(ネト麻)のカリスマ雀士、キリンジパパ。しかしその正体は4年間引き篭もり続けたバツイチ三十路ニート、桐谷鈴司だった。働かなかったため、妻と娘に逃げられてしまった鈴司だったが、元妻の華子が病気で倒れたことで、娘の小梅を自分の稼ぎで食わせるために雀ゴロとして生きていくことを決意する。 手術を受けた華子の意識が戻らないまま、鈴司が小梅と暮らし始めて半年が経過していた。華子の病気を治すにはアメリカの有名な医者に診て貰う必要があるが、そんな大金を雀ゴロの鈴司が用意出来る訳が無かった。しかし、歌舞伎町最強の麻雀打ちになれば、代打ちとして声がかかり、大金を手にすることが出来ると聞く。そのために歌舞伎町のピン東風雀荘カブキング、リンドンリンドン、ホーマー、雷紋亭、エビルベビィの5店舗の制圧に鈴司は乗り出す。
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