Owari to Hajimari no Mairusu
終わりと始まりのマイルス · おわり と はじまり の まいるす
est. Rough estimate based on volume count, reprints and magazine — not an official figure
Overview
Set in a world where every object has its own spirit, the story follows Miles, a young woman who has the rare ability to communicate with those spirits. Working as a spirit medium, Miles helps people find the objects that are compatible to them. Assisting her is a mysterious man named Gikaku who’s literally not from this world. Dubbed as the “god of destruction” Gikaku wields a terrible power which, as it seems, only Miles can contain. But for how long? (Source: Kotonoha) Note: A complete edition was published on November 28 2024. This edition contained chapters never before collected in a volume and an additional 122 pages.
Source: AniList
Synopsis 日本語
オービスワーヌスと呼ばれる世界で、炁(き)で出来た物質「炁物」を取り扱う「炁祷師」(きとうし)を生業とするマイルス・エランクストンと、マイルスと共に暮らすギカク。ある日、小さな世界から浮上してきた炁物の一群から、ギカクと同種の「神付き」と呼ばれる炁物が発見され、神アラクモが権化する。アラクモは自身の悪意を振り撒くためにマイルスたちが活動するガーウィア市を襲撃するが、マイルスとギカクの手によって退けられる。 アラクモは炁物の回収屋ソマソマの調達した戦闘機で懲りずに襲撃するも、戦闘機との相性が合わず自警団に軽くあしらわれる。そんな日々が続く中、アラクモが権化したという話を聞きつけ、一目会うため別の地区からF-19(イタレリ社製)の神が現れる。アラクモを眷属と呼び仲間意識を持っているが、当のアラクモは「赤い星」の戦闘機に乗っていたばかりにF-19の神本人に撃退されてしまう。 ある日、マイルスは神性災害の被災地を訪れる。時を同じくして、炁師学校の受講生が見学に来ており、講師から炁師の負の側面、ギカクが破壊の神と呼ばれる所以が語られる。受講生の中でもひときわ幼く、炁の知識がある少女ルリハリ・ノマニは、自警団の戦闘機を修復するマイルスを興味深そうに見つめる。 海水浴に行くことになったマイルスとギカク。ギカクによって水着を脱がされてしまったマイルスは後日風邪をひいてしまう。性行為に執着するギカクに対し、自分のことが好きなのか尋ねるマイルス。即答するギカクにマイルスは「許す」とほほ笑む。
Source: Wikipedia「終わりと始まりのマイルス」 (CC BY-SA 4.0)
External databases: MADB · AniList · Wikidata
How to compare editions, collected volumes and ISBNs / Sources, updates and corrections