作品概要
『おにゃのこ』(onyanoco)は、近江のこによる日本の漫画作品。『クラブサンデー』(小学館)にて、2012年4月27日より連載が開始。2012年9月16日以降クラブサンデーがニコニコ静画とコラボした『クラブサンデーぷらす』においても、1粒目から順に掲載が開始された。同じくニコニコ静画の「おにゃのこ販促部」にて番外編が掲載された他、作者自身による同人誌なども頒布された。単行本は全4巻。
剧情简介
主人公の少年・桃 太郎は困ってる人を見るとついつい助けてしまうお人好し。そんな太郎のことを桃太郎の子孫だと信じる妹・生美は、(おとぎ話の)桃太郎が倒した鬼たちが再び押し寄せてくると思い込んでいる。地獄に行けば、鬼が押し寄せてくるのを待たずとも鬼退治ができると考えた生美は太郎に石を投げ地獄に送ろうとしたが、それを避けようとした太郎は電柱に頭をぶつけて気絶してしまう。 太郎が目を覚ますとそこは見覚えのない場所で、近くにいた女性に話しかけてみると、ここが地獄だという事実を聞かされる。その女性は地獄の罪人たちに「恐怖の女」として恐れられているメス鬼・桃鬼モナカだった。人々に怖がれる自分が悲しいと言ったモナカに対して太郎は「でも何を恐れられてるの?むしろかわいいと思うけど…」と発言したところ、嘘ではないかと疑ったモナカは太郎の胸ぐらを掴んで問い正そうとしたところ、バランスを崩して、倒れた拍子に太郎とモナカはキスをしてしまう。モナカに名前を聞かれた太郎だが、モナカが桃太郎によってオス鬼が全滅させられたことを恨んでいて、その子孫も恨んでいるため、もし自分が桃太郎の子孫だとバレたら殺されると思った太郎はとっさに「もちたろう(以降、もち)」と名乗った。キスがきっかけで太郎はモナカに好意を抱かれ(強制的に)彼氏にされてしまい、現世の体が目覚めるまで正体を隠し続けながら地獄での生活を送ることになった。



