作品概要
『どーにゃつ』は、コザキユースケによる日本の漫画作品。『ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス)にて2012年1号より連載。
來源: Wikipedia「どーにゃつ」 (CC BY-SA 4.0)
劇情簡介
21世紀の新宿。荒れ果てた通りに髑髏の転がる街で、主人公は「ベーガル」と名乗る奇妙な姿をしたネコと出会う。自分の名前を思い出せない主人公に、ベーガルは「どーにゃつ」と名づけた。輪のような彼の胴体を面白がるどーにゃつだが、ガラスに映った自分の姿もドーナツのようだった。互いにあるとき目覚めたらそこに居て断片的な記憶しか無い2人!? は一緒に町を探索するが、どーにゃつがブタのような影を見かけ何者かの糞を見つけただけで、そこに住むはずの人間はこつ然と姿を消していた。寝場所を求めてさ迷う2人はやがて「王様ビル」という城のような建物にたどり着くが、中でどーにゃつ達を待っていたのは彼らを食べようとするネズミの集団だった。ネズミたちの追っ手からどうにか逃れた彼らは、「バームクーガー」と名乗るどーにゃつらと同様の姿をしたネコと出遭う。自宅でパソコンなどを使って情報収集をしているバームによると、この世界では3年ほど前から生きている人間の痕跡が無いという。住処の無いどーにゃつとベーガルはバームと共同生活を始め、程なくして図々しくて力持ちの「クマカロン」や高飛車な女の子「ローニャ」を仲間に加え生活を共にし始めた。そんなある日、クマカロンとゴミ捨てに行った先でかつてのネズミ集団「マチュマロ」に襲われたどーにゃつは、1人はぐれてネズミにやられそうになった瞬間、不思議な空間に迷い込んだ。そこには自分そっくりのネコが居たが、巨大な手のひらに乗って乱入してきたブタによってどーにゃつは元の世界に連れ戻された。仲間たちと無事に再会した彼が見たものは、建物に寄りかかる巨大な人型のロボットだった。
來源: Wikipedia「どーにゃつ」 (CC BY-SA 4.0)
外部資料庫: MADB · Wikidata · AniList




