Stories from The Great East Japan Earthquake Stories from 311
ストーリー311 · すとーりー さんいちいち
※估算 根據卷數、再版次數、連載雜誌等推算的參考值(非實測)
作品概要
This manga anthology was created as part of a charity with royalties donated for the reconstruction of areas affected by the Great Eastern Japan Earthquake (Higashi Nihon Daishinsai) disaster that struck Japan on March 11, 2011. Note: The chapter count includes a prologue and an epilogue.
來源: AniList
劇情簡介 日本語
主人公の青年は、宮城県南三陸町の魚屋に勤務している。2011年3月11日午後、突然の地震が発生する。青年は被害を軽視していたものの、社長は帰宅を強く勧める。青年は津波を予想し、海へ見に行くかと考えたものの、祖父を気遣い、山側の入谷地区の自宅を目指す。津波での避難勧告が響く中、津波を軽視して避難しない友人、青年の移動を手助けしてくれる女性たちに出会う。青年は入谷に着き、祖父はすでに去年他界し、自宅にいないことに気づく。やがて南三陸は、津波に飲まれる。津波を軽視した友人が犠牲になり、青年は彼を助けられなかったことを悔いる。反面、勤務先の社長、道中の女性、亡き祖父らといった人々により、自分が生かされていることに気づく。後に青年は、南三陸のPRを仕事とし、多くの人々を地元へ招くべく、故郷である南三陸で生きてゆく。
外部資料庫: MADB · AniList · Wikidata
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