魔法王國的俏皮小公主

魔法王國的俏皮小公主

でたとこプリンセス · でたとこ ぷりんせす

年份1994 〜 1999
單行本7
最新卷第6卷 1999-01
估算發行量約33萬冊 ※估算
連載狀態已完結
出版社富士見書房、角川書店

※估算 根據卷數、再版次數、連載雜誌等推算的參考值(非實測)

改編作品
OVAでたとこプリンセス

作品概要

Lapis is the princess of Sorcerland. She's beautiful, powerful and has a sparkling personality; it's too bad that she's not that bright. She'll go to any length to protect the most innocent of creatures even if it means destroying the kingdom to do so. And lets not forget her obsession with pudding!

來源: AniList

劇情簡介 日本語

魔法の国〈ソーサランド〉。そこに生まれ育った者は、15歳の『成人の儀』を迎えてこれを受け入れると、ひとつだけ自らの適正に沿った魔法を使えるようになる。だが、この国の姫君であるラピスは王族として生まれたために「大人になった時のために」と厳しい教育(もともと朗らかでフリーダムな精神を持つラピス本人の主観による「厳しい」であるため、実はそれほどでもない)にさらされてきたことから、大人になる意味を見出すことができずにいた。これを憂慮した王妃サファイアは「自らの自覚が伴わないのに『成人の儀』を受けさせるわけにはいかない」と、自らの魔法でラピスの体の時間を戻して5歳児にしてしまう。子どもに戻った事を当初は大喜びしたラピスだったが、やがて子どもの体の不便さを痛感し悩む事となる。結果ラピスは「子供ではいられない事」を自覚し「あたしも大人になりたい!」と絶叫。その言葉とともに王妃の魔法が解除され、そしてラピスは魔法消去という偉大なる力を得る事となった。 しかし、自覚を芽生えさせて儀式を受け成人となり魔法を授かったからといって、実のところラピスのそれまでの人格が劇的に変わるわけではなかった。好奇心旺盛な割に勉強嫌いで気分屋で、時にトラブルメーカー、さらには事ある毎に魔法消去を暴発させる(魔法で生活を支えているソーサランドの人々にとってみれば、魔法消去の暴発は生活に直結するため、たまったものではない)という、でたとこまかせのプリンセスであるラピスの周りには、彼女のそのアクの強い性格から「類は友を呼ぶ」ように良しも悪しきもひっくるめ、強烈で個性的な面々が集結していく。ラピスは時に彼らと対立しあるいは慕われながらドタバタ騒動の日々を駆け抜けていく。 だが、ある日、ソーサランドに逗留していた予言者チャザムより、王家にとてつもない災いが降り注ぐことが忠告される。かつてソーサランドを開いた国祖が封印した大魔王タイガー・アイが復活するというのだ。突如、未曽有の危機に放り込まれたソーサランド。ラピスの魔法消去は、他ならぬ大魔王と対するために目覚めた力でもあった。復活した大魔王はラピスを狙うが、その身代わりとしてチャザムが犠牲となる。

來源: Wikipedia「でたとこプリンセス」 (CC BY-SA 4.0)

外部資料庫: MADB · Wikidata · AniList

單行本列表

PR第1卷第1卷第2卷第3卷第4卷第5卷第6卷

富士見ファンタジアコミックス 初版 1冊 · 1994-01

#發售日ISBN購買價格頁數
第1卷1994-014829183373Rakuten · Amazon PR163

ドラゴンコミックス 6冊 · 1994-12〜1999-01

#發售日ISBN購買價格頁數
第1卷1994-124049260484Rakuten · Amazon PR163
第2卷1995-124049260743Rakuten · Amazon PR172
第3卷1996-094049260948Rakuten · Amazon PR168
第4卷1997-114049261146Rakuten · Amazon PR171
第5卷1998-044049261219Rakuten · Amazon PR168
第6卷1999-014049261308Rakuten · Amazon PR170

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