寄性獣医・鈴音PR

寄性獣医・鈴音

きせい じゅうい ・ すずね

? 〜 2022
単行本14
最新刊14巻 2022-03
推定発行部数約54万部 ※推定
連載状況完結
出版社竹書房

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

メディアミックス
実写映画寄性獣医・鈴音 2011

あらすじ

「鈴音 胎動の章」(Parasite1 - 17) ちまたでは淑女たちが淫靡に発情する騒ぎが起きており、美少女ドクター鈴音は、サプリメントとして売られていた催淫作用を引き起こす寄生虫が原因であると突き止め、回収した。 鈴音は父を探して、製造元である鬼頭財団の屋敷に侵入するが、父の知り合いの尚美によって、鈴音は自らの身体にいる蟲「真祖」を胎動せられる形で動きを止められた。鈴音が気がつくと、屋敷には鬼頭財団の御曹司・高哉とその親友・忠直しかおらず、他の者はいなかった。 その後鈴音は3日間寝込み、高哉と忠直は行くとこがないため、本間動物病院に居候することとなった。 鈴音はさらにその後も、ある芸能プロダクションに所属するアイドルから蟲サプリを回収したが、上草あさみが使用していた蟲サプリの最終形態については尚美に回収された。 ある日、鈴音は本間の依頼により「巨乳獣医」テレビの宣伝のため芸能プロダクションを訪れた。そこで鈴音は尚美と再会し、取引の末に「鬼頭財団の目的」と「有薗博士が何を作ったか」を聞かされ、鬼頭財団につながる「芸能プロダクション」は、アイドルを寄生虫のモルモットにしていたことを明かした。 「鈴音 覚醒の章」(Parasite18 - 35) 破かれた衣服の代わりを得るために訪れた芸能プロダクションの衣装部屋にて、鈴音の妹・しのぶが尚美に拳銃で発砲し、鈴音と尚美は7Fの衣装部屋の窓から飛び降りた。鈴音は蟲「真祖」の再生能力で無事であった。 「鈴音 欲情の章」(Parasite36 - 51) 尚美とはぐれた鈴音は、メイドとして財団の研究施設に潜入していた二重スパイのセツナの先導により脱出をはかった。鈴音を奪還しようとした尚美は、施設のコントロールルームのボタンを適当に押し、蟲憑きの動物を解放させてしまう。 「鈴音 研究の章」(Parasite52 - ) 恩師の城田教授のパーテイに出席していた鈴音は、鬼頭財団の研究施設から逃げた怪鳥に襲われた。鈴音は助けられた城田教授の説得を受け、彼のもとにとどまることにした。 その後、鈴音は相棒のカエル・カンテツ君を探していたときにいた市川の蟲を回収した。 警備員の巴絵は、本間動物病院で催淫蟲の快楽体験を受けた。巴絵は動物病院に勤務する鈴音を怪しいと思って尾行し、鬼頭研究所の地下施設にたどり着いた。

出典: Wikipedia「寄性獣医・鈴音」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · AniList · Wikidata

通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口

単行本一覧

PR1巻2巻3巻4巻5巻6巻7巻8巻9巻10巻11巻12巻13巻14巻

Bamboo comics 初刊 14冊 · 2006-01〜2022-03

#発売日ISBN購入価格
1巻2006-019784812464113Rakuten · Amazon PR233
2巻2008-089784812468555Rakuten · Amazon PR208
3巻2010-059784812472736Rakuten · Amazon PR193
4巻2011-079784812475942Rakuten · Amazon PR193
5巻2012-039784812477526Rakuten · Amazon PR192
6巻2012-129784812480588Rakuten · Amazon PR196
7巻2016-119784801956766Rakuten · Amazon PR158
8巻2017-109784801960190Rakuten · Amazon PR160
9巻2018-069784801962804Rakuten · Amazon PR156
10巻2019-039784801965300Rakuten · Amazon PR630円160
11巻2019-079784801966482Rakuten · Amazon PR630円158
12巻2020-069784801969902Rakuten · Amazon PR630円160
13巻2021-059784801972384Rakuten · Amazon PR690円157
14巻2022-039784801975484Rakuten · Amazon PR690円192

春輝の他の作品 もっと見る →

同じジャンルの作品 もっと見る →