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単行本2
推定発行部数約5万部 ※推定
出版社角川書店

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『新幻魔大戦』(しんげんまたいせん)は、SF作家平井和正と漫画家石森章太郎によって、1971年から『SFマガジン』にて、漫画と小説をジョイントして連載された長編SF作品である。1978年に小説版、1983年に漫画版2巻の単行本がそれぞれ徳間書店から発刊された。

出典: Wikipedia「新幻魔大戦」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

霊媒女優・北条とき子が「1999年の地球滅亡」を予言し、アメリカ最大の心霊予言者であるエドガー・ケイスが「環太平洋地震帯が1998年までに海没」することを予言していた。そして西暦1998年、女子大生の香川千波は、あるきっかけで超能力に目覚めた。 その後、世界はかつてない巨大な天変地異に襲われ、文明は崩れ去った。宇宙の破壊者幻魔が来寇したのだ。地球はブリザードに覆われ、人類は滅亡を待つばかりとなった。人が人を食う生き地獄に、千波は超能力を使ってどうにか生き延びていたが、それも限界に達しようとしていた。そこへトランシルバニア王国のベアトリス王女(ルーナ女王の娘)が、江戸時代からタイムリープ(時間跳躍移動)してきた町娘お蝶を伴って現れた。ベアトリス王女は千波へ使命を与えた。それはお蝶の肉体に千波の精神を移植し、時を遡って幻魔に対抗できる超能力者の一族を生み出すことだった。 江戸時代へタイムリープした千波はお時と名乗り、人狼(狼男)である犬神一族の月影と出会う。そして、歴史に名を残すクリストファー・フェレイラ(沢野忠庵)や東丈の前世である由井正雪らと奇妙な縁を持つことになる。 由井正雪は徳川幕府の浪人政策にひどく心を痛め、お時を追って未来からやってきた幻魔と一体化する。やがて東丈を生み出す家系の源となるお時は、東丈の前世を敵に回すことになってしまったのだった。

出典: Wikipedia「新幻魔大戦」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata

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