年?
単行本1
推定発行部数約2万部 ※推定
出版社[発売]泰文堂
※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『勝利の女神だって野球したい! 』(しょうりのめがみだってやきゅうしたい)は、松本ミトヒ。による日本の野球漫画。2013年から2014年まで『月刊コミック アース・スター』で連載された。
あらすじ
少子化により学生スポーツ人口が年々減り続け、その影響が高校野球にまでおよぶと、公式試合に女子を出場させた男女混合チームの参加が認められるようになった。ルール改定後数年間、女子を出場させる高校は現れなかったが、埼玉県大会で一人の天才女子投手が高校野球史上初の女子投手によるノーヒットノーランを成し遂げる。その試合で敗退校チームを率いた顧問の手越祐一は、敗戦の責任を問われ顧問を退任し、翌年、狭山桜高校へ転任。同校の野球部の顧問が空いていて、手越は再び野球部の顧問を任されてしまう。顧問就任のその日、3年生の引退試合が催されるが、試合途中、先発投手が負傷降板。部員数9人ギリギリで他に投手経験の部員がいないなか、飛び入りの伝令係でベンチに入っていた1年生生徒の風間藍香が登板を志願。藍香の好投で試合を成立させることができたが、この日を以って3年生部員全員が引退し、以降の試合が組めなくなるため、手越は部員集めに奔走していく。
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