ミュジコフィリアPR

ミュジコフィリア

みゅじこふぃりあ

2011 〜 2013
単行本4
最新刊5巻 2013-01
推定発行部数約15万部 ※推定
連載状況完結
出版社双葉社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『ミュジコフィリア』は、さそうあきらによる日本の漫画作品。双葉社の『漫画アクション』2011年1月18日号より2012年5月8日号まで掲載された後、Web連載に移行。同社の『Web漫画アクション堂』(現『WEBコミックアクション』)にて、同年の11月20日配信にて最終回を迎えた。全5巻。

出典: Wikipedia「ミュジコフィリア」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

京都芸術大学の入学式。その日にちを、主人公の漆原朔が間違えたところから物語が始まる。美術学部で映像を専攻することになっている彼は、構内で「現代音楽研究会」なるサークルに所属する学生たちに勧誘を受け、言われるがままに、現代音楽の演奏に参加させられた。そして入学式の日。朔は研究会の学生からノコギリを無理矢理渡され、「新入生歓迎コンサート」にて、青田完一作曲《DIYのための協奏曲 op. 3》をひくことになる。彼はこうして、研究会に入ることになった。 もともと、朔にとって音楽は無縁の存在というわけではなかった。彼の父は高名な作曲家である、貴志野龍。その長男で、朔の異母兄にあたる貴志野大成は、京都芸大の「作曲科のエース」である。かつて、朔も音楽に親しい時期があったのだが、父から「才能がない」という言葉を受けて、音楽から締め出されていた。朔は、父や、彼から才能を認められ、その教えに殉じる兄と反目している。奇しくも大成は、朔と同じ大学に所属し、研究会では部長を務めていた。朔が思いを寄せている幼馴染の小夜は、今では大成の恋人となっている。彼女もまた、サークルのメンバーであった。

出典: Wikipedia「ミュジコフィリア」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · AniList · Wikidata

通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口

単行本一覧

PR2巻3巻4巻5巻

Action comics 初刊 4冊 · 2011-11〜2013-01

#発売日ISBN購入価格
2巻2011-119784575839951Rakuten · Amazon PR184
3巻2012-039784575840506Rakuten · Amazon PR187
4巻2012-089784575841251Rakuten · Amazon PR185
5巻2013-019784575841916Rakuten · Amazon PR222

さそうあきらの他の作品 もっと見る →

同じジャンルの作品 もっと見る →