※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『ファイ・ブレイン 神のパズル』 は、NHK Eテレにて放送されたサンライズ制作の日本のテレビアニメ作品。第1シリーズは2011年10月2日より全25話放送。第2シリーズは2012年4月8日より全25話放送。第3シリーズは2013年10月6日より全25話放送された。
あらすじ
√(ルート)学園に通う、パズル解きに天賦の才を持つ高校生・大門カイトは、幼なじみの井藤ノノハと共にひょんなことから賢者のパズルのひとつに挑戦することになり、そこに封じられていた「財」“オルペウスの腕輪”を手に入れた。それがきっかけで彼は望まずにして、“神のパズル”を解き、究極の「財」を手に入れることのできる唯一の存在“ファイ・ブレイン”の候補となってしまう。 腕輪と共に“アインシュタイン”の称号を得たカイトは、ノノハや称号を持つ学園の仲間たちと親交を深めながら、次々と難易度の高いパズルを繰り出してくる秘密組織“POG”の刺客(ギヴァー)を倒していくが、最後に立ちはだかったのは、カイトをライバル視している逆之上ギャモンと、幼いころのカイトと縁を持つPOGのトップ的存在・ルーク・盤城・クロスフィールドだった。 カイトはパズルバトルに勝利し続けたことで究極に高まったオルペウスの腕輪の効果による“破滅の未来”のビジョンに苦しむが、仲間たちとの“絆”の力によってビジョンの呪縛から解き放たれ、激しいパズルバトルの果てにギャモンやルークとの因縁に決着を付けた。 『オルペウス・オーダー編』 POGとの戦いを終えたカイトと仲間たちは、各地に残された愚者のパズルの解放に挑みつつ、平和な学園生活を送っていた。だがある日、オルペウスの腕輪を持つ謎の集団「オルペウス・オーダー」によって√学園が封鎖されてしまう。集団のリーダー格であるフリーセルは、幼いころの約束を破ったカイトに裁きを与えると言い放ち、学園内に作り上げた「裁きのパズル」での命を賭けた戦いを強要する。彼らの挑戦を受けたカイトは、オルペウスの腕輪を模倣して作られたレプリカ・リングによって心を歪められたギヴァーたちとのパズルバトルに挑む。 自らが真の「ファイ・ブレインの子供」であると主張するオルペウス・オーダーとの戦いの中、実は彼らに与えられたリングもまたレプリカであり、全てはファイ・ブレインの力を手に入れようとしたクロンダイクことルートヴィヒ・レーベンヘルツの陰謀であったことや、レプリカ・リングによって運命を歪められたフリーセルの過去など、彼らの真実が徐々に明らかになっていく。カイトたちはかつての敵であったPOGの力も借り、フリーセルたちをレプリカ・リングから解放するため彼らと「裁きのパズル」で直接対決する。
外部データベース: MADB · Wikidata · AniList
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