2011 〜 2012
単行本3
最新刊3巻 2012-04
推定発行部数約12万部 ※推定
読者層少女
連載状況完結
出版社講談社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『トモダチごっこ』は、ももち麗子による日本の漫画作品。『デザート』(講談社)にて2011年4月号から2012年3月号まで連載された。話数は全13話。単行本は全3巻。

出典: Wikipedia「トモダチごっこ」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

舞台は仙台にある女子校「聖エトワール女学館」。地元ではお嬢様学校で有名な名門高校である。この学校の屋上に、飛び降り自殺を図ろうとする一人の少女の姿があった。 仙台で生まれ育ち、現在は東京に住んでいる村咲みどりは東京の高校に通うことを志望していたが、第一希望の高校の受験に失敗。更に母が離婚し、祖母を介護することになったことからみどりは生まれ故郷である仙台に引越し、聖エトワール女学館に入学する。珍しい転校生をクラスメイト達は歓迎したものの、クラス委員長の伊集院エレナは冷ややかな表情を浮かべていた。 ある日、みどりは偶然にも同じ学校に通っていた幼馴染の「あーちゃん」こと氏原あかりと再会する。再会を喜ぶみどりだったが、実はあかりはエレナをはじめとする女子達からいじめを受けていた。そのことを知ったみどりはあかりを助けようとするが、そのためにエレナ達に目をつけられて新たないじめのターゲットにされ、あかりはみどりを見捨てて不登校になってしまった。いじめが始まって数日後、遂にいじめに耐えられなくなったみどりは学校の屋上に上り、そこから飛び降り自殺を図る。 ところが飛び降りた直後、みどりは中学生の頃までタイムスリップする。自分が過去へ戻ったと知ったみどりは人生をやり直そうと決意し、今度は第一希望の高校に合格したが、その後両親が離婚したことから自ら仙台に行き、再び聖エトワール女学館に入学する道を選ぶ。かくして聖エトワール女学館での生活をやり直すこととなったみどりは、表向きはあかりのいじめに目を瞑りながら陰で密かにあかりを助けるが、その行いがエレナの知るところとなり、またも彼女に目をつけられてしまった。しかし、そこへみどりの幼馴染の少年・「トリハダ」こと鳥羽大輔が現れたことでみどりの「第二の人生」は思わぬ方向へ動き始める。

出典: Wikipedia「トモダチごっこ」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · AniList · Wikidata

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単行本一覧

PR1巻2巻3巻

KCデザート 初刊 3冊 · 2011-07〜2012-04

#発売日ISBN購入価格
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2巻2011-119784063656732Rakuten · Amazon PR155
3巻2012-049784063656893Rakuten · Amazon PR179

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