※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『エウレカセブンAO』 は、ボンズ制作による日本のテレビアニメ。全24話。毎日放送『アニメイズム』B1枠ほかにて2012年4月から9月まで、第1話から第22話が放送され、同年11月に『エウレカセブンAO 完結編』として第23話と第24話が放送された。
あらすじ
西暦2025年。世界に謎の物体スカブコーラルが出現、スカブコーラルの発生エネルギートラパーを人類は多方面で活用する事に決定、プラント(プラントコーラル)を各地で展開する。それに異を唱える沖縄の磐戸島は日本から独立、その中で主人公の少年フカイ・アオは生活をしていた。彼は幼い頃より周囲の人々から迫害を受けつつも、義理の祖父、フカイ・トシオの教育でひねくれることはなく、素直で優しい心の持ち主であった。ある日アオは運び屋のガゼル一味に浜辺で遭遇。そして緑色の腕輪を拾う。 中学校の入学式当日、突如シークレットと呼ばれる怪物が現れ磐戸島を襲う。アオが幼馴染のアラタ・ナルの家に向かう途中、腕輪に「EUREKA AO」という文字が浮かぶ。それを取り戻すべく現れたガゼルと紆余曲折の末、アオは日本軍の輸送艦に搭載されていたIFO、RA272 ニルヴァーシュの元へ。IFOに乗り込んだアオは戦闘でシークレットを撃破するも染めていた髪色が地毛の青に戻る。それが元で島の人々のアオに対する風当たりは更に悪化。沖縄独立派に拉致されたアオは日本との交渉の道具になりかけるも、反発したガゼル達に助け出される。祖父の診療所の放火騒動も知ったアオはもう島で生活出来ない事を悟り、行方不明の母を探すべく、昔の母を知るイビチャ・タノヴィッチの所属する民間企業「ゲネラシオン・ブル」に入隊を決心する。 スイスにあるゲネラシオン・ブル本社へ向かったアオは、チーム・パイドパイパーの一員として、パイロットのフレア・ブランやエレナ・ピープルズ、他のレスキューチームであるゴルディロックスの面々と交流を深めていく。一方、パイドパイパーの母艦に密航していたガゼル一味はゲネラシオン・ブルの社長、クリストフ・ブランと面会、会社の下請けとして雇われることになる。アオは仲間とともに世界各地に現れるシークレットとの戦闘や、スカブコーラルの中心核クォーツの回収任務を繰り返すが、その裏では「トゥルース」という謎の人物が暗躍していた。トゥルースはゲネラシオン・ブルを生身で襲撃、日本国の情報官ナカムラに接触するなど、予測不能な行動を取る。 そんな折、宇宙空間に現れたスカブコーラルとシークレットの対処をしていたアオは、中から月光号という謎の船が現れたのを目撃。さらに母親、エウレカと再会する。
外部データベース: MADB · Wikidata · AniList
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