? 〜 2013
単行本5
最新刊5巻 2013-04
推定発行部数約19万部 ※推定
連載状況完結
出版社芳文社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

あらすじ

あんずとすみれは、1話では12歳・1年生、14話から2年生、16話から14歳である。 1巻(EPISODE I-IX、1-9話) あんずとすみれは、久しぶりにぱっクン(田中博)と再会する。すみれが博を意識し始めたことを感づいた有美は、二人に対して「もしぱっクンを好きになったら私に言ってよね」と牽制する。 富士夫は予測不可能な妹達のことを悩ましく思う。桐生梗子は、かわいくあろうとする二人の在り方を肯定する。 2巻(EPISODE X-XVIII、10-18話) 2年生のクラス替えがあり、あんずとすみれは14歳になる。敷島芳樹はあんずを意識し始める。すみれにも新たな友達ができる。 3巻(EPISODE XIX-XXVIII、19-28話) あんずは芸能活動を行いたい。すみれと共に読モとして雑誌に載ったことで、周囲に影響が広がる。敷島はあんずに接近しようとするが、先んじてヒロミの告白を受けたことで、自分の無神経さに気づく。すみれは、区立中学の運動会で遠藤紗綾と再会したことをきっかけに、博への恋愛感情を自覚する。 4巻(EPISODE XXIX-XXXVIII、29-38話) すみれは、博を好きになったことを有美に伝える。すみれと有美は2人で同時に博に告白する。博は女子に好かれることは嬉しいが、恋愛はよくわからない。 苧環中で文化祭が行われる。あんずとすみれは、演劇『若草物語』とメイド執事喫茶の両方に出るという多忙ぶり。富士夫、有美、博も見物にやって来る。 5巻(EPISODE XXXIX-XLVII、39-47話) すみれは獣医を目指す。あんずは芸能活動を強化する。富士夫は大学を目指すことを決意する。搗栗邸のクリスマス会には関係者が勢揃いし、バレンタインではチョコレートのやり取りが行われる。 富士夫は勉学に専念するため、休業前の最後の仕事を梗子に手渡す。梗子は退職して家業を継ぐことを富士夫に伝える。

出典: Wikipedia「少女素数」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

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Kirara menu 初刊 5冊 · 2010-03〜2013-04

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