? 〜 2018
単行本10
最新刊10巻 2018-04
推定発行部数約38万部 ※推定
連載状況完結
出版社芳文社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

メディアミックス
ゲームハナヤマタ よさこいLIVE! 2014
TVアニメハナヤマタ

作品概要

『ハナヤマタ』は、浜弓場双による日本の漫画作品。『まんがタイムきららフォワード』(芳文社)にて、2011年6月号から2018年4月号にかけて連載された。よさこいに青春を捧げる、女子中学生たちの活動を描く物語。タイトルは、ヒロイン5人の名前の頭文字を並べ替えたアナグラムである。

出典: Wikipedia「ハナヤマタ」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

容姿、学力、運動能力といったこと全てが平凡なことにコンプレックスを抱きながらも、映画やおとぎ話などのヒロインに憧れる、中学2年生の女の子、関谷なる。彼女は始業式の月夜、和服を着て踊る金髪の少女を目撃して、「私も連れてって、妖精さんっ!!」と反射的に叫んでしまう。その後、我に返って帰宅しようとするなるに、金髪の少女は別れ際に「迎えに行きます」と言った。 翌日、なるのクラスにアメリカからの転校生がやって来る。その転校生こそ昨日の少女、ハナ・N・フォンテーンスタンドだった。ハナはなるに「よさこい」を一緒にやろうと誘う。ハナは以前来日したときに見た、皆で一体感を持って踊るよさこいに憧れ、自分もやりたいと思っていたのだった。人前で踊るのに抵抗があったなるだが、とりあえずメンバー集めだけでも手伝うという名目で、ハナの活動に付き合い始める。なるの幼なじみの笹目ヤヤは、ハナが騙して強引になるを変なことに巻き込んでいると思って警戒し、なると口論にまでなってしまうが、必死でよさこいの練習をするなるを見て、なるを応援することを決める。 その後なるとハナは、なるの幼なじみで3年生の西御門多美をよさこいに誘う。当初は乗り気に見えた多美だったが、色々な習い事などをしているため時間的に難しいと断ってきた。その裏には、そういった習い事を辞めてまで、よさこいをする意味と覚悟を父親に指摘されたことがあった。だが、なるの言葉で覚悟を決めた多美は、父に「立派な娘」と認めて貰うためだけの習い事などをやるのではなく、自分のしたいことをやりたいと、あらためて父を説得。こうして、なる、ハナ、多美、そして自分のバンド活動がある一方で、名前を貸してくれたヤヤの4人により「よさこい部」が発足した。 だがその後、ヤヤの様子がおかしくなり、なるたちを避けはじめる。その理由は、ヤヤの所属するバンド「Need Cool Quality」が解散を決めたことが原因だった。その事を知ってヤヤを元気づけ、代わりによさこいをやろうとするなる達にヤヤは反発、売り言葉に買い言葉でケンカとなってしまうが、最終的に仲直りし、ヤヤも本格的によさこい部に参加する。 ところが、よさこい部がこのままでは廃部になるという知らせが入った。その理由は、臨時の部顧問だった常盤沙里が非常勤講師であり、正規の教員でないと部の顧問にはなれないという規則のためだった。

出典: Wikipedia「ハナヤマタ」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · AniList · Wikidata

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Kirara menu 初刊 10冊 · 2011-12〜2018-04

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