? 〜 2022
単行本10
最新刊10巻 2022-01
推定発行部数約38万部 ※推定
連載状況完結
出版社芳文社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

メディアミックス
TVアニメステラのまほう

作品概要

『ステラのまほう』 は、くろば・Uによる日本の4コマ漫画。『まんがタイムきららMAX』(芳文社)において、2012年10月号から2022年2月号まで連載された。

出典: Wikipedia「ステラのまほう」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

私立星ノ辻中学高等学校に入学し女子高校生となった本田珠輝(ほんだ たまき)は、多趣味だが一貫性がなく、これといってやりたいことを持たない今までの自分をどこか空虚に感じており、進学を機に、本気で打ち込めるような部活動を探していた。様々な部活動を見て回る中、珠輝は同人ゲームを制作している部活「SNS部(死んだ魚の目日照不足シャトルラン部)」の勧誘を受ける。SNS部では、それまで活動の中核を担っていた創立者の先輩が卒業してしまったため、深刻な人員不足に陥っていた。その勧誘で琴線に触れるところのあった珠輝は、幼い頃に抱いた「自分にしか作れない遊び(ゲーム)を作りたい」 という願望を思い出す。珠輝は漫画の模写の特技を生かし、SNS部の一風変わった部員たちである、部長の村上椎奈(むらかみ しいな)、シナリオ担当の関あやめ(せき あやめ)、音楽担当の藤川歌夜(ふじかわ かよ)と共に、イラスト部に入部した幼馴染の布田裕美音(ふだ ゆみね)に心配されながらも、ゲーム制作に参加する。 メンバーの嗜好が偏っていて作風もばらばらで、現時点では烏合の衆でしかないSNS部は、夏の同人誌即売会に向けて小さな企画から実績を積むこととなり、昨年度に制作したパズルゲームに登場するメインヒロイン、ステラの後日談を描いたアドベンチャーゲームを作り始める。ところが珠輝の画風は前作の画風と乖離しており、可愛らしい表情がうまく描けずにいた。そのことに悩んでいた珠輝は下校中に出会った見知らぬ女性から、元気が出るまほうと称してスケッチブックを取り上げられ、「ただ描かされているから描くのか?」とゲーム制作の動機を問われる。珠輝は「みんなと一緒になってゲームを作るのが楽しい」という、SNS部に参加してから芽生えた自分の想いに気がつく。珠輝はその後も幾度かその女性と遭遇して奮起を促されることとなり、やがて彼女が前作のイラストを描いていたSNS部の創立者、百武照(ひゃくたけ てる)であることを知る。照は椎奈から今でも尊敬されているが、かつて創作の姿勢を巡ってぎくしゃくしたこともあった歌夜は複雑な想いも抱いていた。 やがて部員同士の交流も深まり、ゲームは完成に向かうが、SNS部が参加を予定していた夏の同人誌即売会の抽選に落選し、別のイベントに急遽出品することになったため、ゲームを突貫作業で完成させなければならなくなる。

出典: Wikipedia「ステラのまほう」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · AniList · Wikidata

通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口

単行本一覧

PR1巻2巻3巻4巻5巻6巻7巻8巻9巻10巻

Kirara menu 初刊 10冊 · 2014-01〜2022-01

#発売日ISBN購入価格
1巻2014-019784832243880Rakuten · Amazon PR114
2巻2015-019784832245112Rakuten · Amazon PR118
3巻2016-029784832246584Rakuten · Amazon PR118
4巻2016-119784832247574Rakuten · Amazon PR116
5巻2017-019784832247819Rakuten · Amazon PR115
6巻2018-019784832249035Rakuten · Amazon PR118
7巻2019-019784832250000Rakuten · Amazon PR114
8巻2020-019784832271432Rakuten · Amazon PR850円118
9巻2021-019784832272385Rakuten · Amazon PR850円117
10巻2022-019784832273344Rakuten · Amazon PR850円118

くろば・Uの他の作品 もっと見る →

同じジャンルの作品 もっと見る →