ストーリー311PR

ストーリー311

すとーりー さんいちいち

2013
単行本1
推定発行部数約4万部 ※推定
連載状況完結
出版社講談社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『ストーリー311』 は、日本の漫画制作企画、およびこの企画のもとに制作された漫画。2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災後の東北地方復興支援のため、漫画家のひうらさとるが発起人となり、ひうらに賛同した漫画家たち有志により開始された。

出典: Wikipedia「ストーリー311」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

主人公の青年は、宮城県南三陸町の魚屋に勤務している。2011年3月11日午後、突然の地震が発生する。青年は被害を軽視していたものの、社長は帰宅を強く勧める。青年は津波を予想し、海へ見に行くかと考えたものの、祖父を気遣い、山側の入谷地区の自宅を目指す。津波での避難勧告が響く中、津波を軽視して避難しない友人、青年の移動を手助けしてくれる女性たちに出会う。青年は入谷に着き、祖父はすでに去年他界し、自宅にいないことに気づく。やがて南三陸は、津波に飲まれる。津波を軽視した友人が犠牲になり、青年は彼を助けられなかったことを悔いる。反面、勤務先の社長、道中の女性、亡き祖父らといった人々により、自分が生かされていることに気づく。後に青年は、南三陸のPRを仕事とし、多くの人々を地元へ招くべく、故郷である南三陸で生きてゆく。

出典: Wikipedia「ストーリー311」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · AniList · Wikidata

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単行本一覧

ワイドKC ワイド版 初刊 1冊 · 2013-03

#発売日ISBN購入価格
1巻2013-03-119784063377798Rakuten · Amazon PR123

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