※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『ムシヌユン』は、都留泰作による日本の漫画作品。ジャンルはSF・エロティック。『ビッグコミックスペリオール』(小学館)にて、2014年1号から2018年3号まで連載。単行本全6巻。『THE BEST MANGA 2015 このマンガを読め!』第5位獲得。2018年第21回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品。
出典: Wikipedia「ムシヌユン」 (CC BY-SA 4.0)
あらすじ
主人公・上原秋人は、幼少からの夢である「昆虫博士」になるため大学院を受験するも5年間浪人。失意の中、故郷である日本最南端の島「与那瀬島」(よなせじま)に帰郷する。折しもその日、島は前代未聞の天文現象「タンゴ星団」が日本で唯一見られる地として、観光客で溢れていた。観光客と絶望感に苛まれる中、秋人は初恋の相手である島の住人・新城かなこと再会。束の間の会話に胸を躍らせるも、かなこは既婚者であることが判明。秋人は自殺衝動に駆られて夕暮れの森に分け入るが、そこでかなこと夫の青姦の現場を目撃。心神喪失して倒れ込んだ秋人の前に、タンゴ星団から蝶のような地球外生命体が流星群とともに飛来、秋人の陰茎を異形に変えてしまう。目が覚めると同時に激しい性欲に駆られた秋人は、「かなこをレイプした後自殺する」ことを決意。巨大化した昆虫たちを尻目に、かなこを探して島を彷徨うのだった――。(第1巻あらすじ)
出典: Wikipedia「ムシヌユン」 (CC BY-SA 4.0)
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