※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『BLOODY MONDAY』 は、龍門諒原作・恵広史作画の漫画作品、およびそれを原作とした連続テレビドラマ。
あらすじ
Season1 主人公の高木藤丸は、普通の高校に通う2年生。普段は無気力でだらしがない少年。しかし裏では、天才的なハッキング能力を持つ正体不明のカリスマハッカー『ファルコン』として、父・竜之介が所属する公安調査庁の一組織『THIRD-i』の仕事を手伝っていた。 極寒の地・ロシアで、売人から極めて危険なウイルスを手に入れた謎の女テロリスト・折原マヤが、藤丸の通う弥代学院へ生物教師として赴任して来る。特殊拘置所で収監されている神島紫門がかつて率いていた宗教団体は、教祖を奪還すべくテロ計画を実行に移そうとしていた。彼らは、かつて神島一派の起こした事件をハッキング能力で未然に防いでいた藤丸の能力を高く評価し、藤丸を事件に巻き込もうとする。 藤丸は、幼馴染で自身のバックアップ役でもある九条音弥の協力を得て、テロメンバーの折原マヤの逮捕に成功する。しかし、折原マヤを移送する際に、THIRD-i内部に内通者がいることが判明し、藤丸の機転を利かせた結果、それは宝生小百合であることが判明する。 Season2 絶望ノ匣 『BLOODY MONDAY』から2年後。藤丸は以前のような平和な日々を過ごしていた。ある日、テロリストにより飛行機がハイジャックされてしまう。彼らの目的は、テロ組織『魔弾の射手』の指導者で最重要犯罪者として収監されている火野アレクセイの釈放だった。 ラストシーズン 『魔弾の射手』事件の後、大切な人を失った藤丸は行方をくらましていた。事件から1年後、東京で開催される12か国首脳会談の警備に駆り出された『THIRD-i』。そのパーティー会場には音弥と遥の姿もあった。しかし会場は、仮面を付けたテロリストたちに占拠されてしまう。その裏には、藤丸、J、そして最大の敵『物語綴』の思惑が隠されていた。
外部データベース: MADB · Wikidata · AniList
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