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デストロイアンドレボリューション

ですとろい あんど れぼりゅーしょん

? 〜 2017
単行本9
最新刊9巻 2017-01
推定発行部数約38万部 ※推定
読者層青年
連載状況完結
出版社集英社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『デストロイ アンド レボリューション』 は、森恒二による日本の漫画作品。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、2010年47号から2016年48号まで連載された。単行本は全9巻。3巻までの累計発行部数は26万1千部。

出典: Wikipedia「デストロイ アンド レボリューション」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

プロローグ 両親を亡くし、中学ではイジメに遭って二度留年している高校生田中マコトは、「ある秘密」を隠しながら生活していたが、唯一の肉親である祖母も亡くなり天涯孤独になる。マコトの持つ超能力『ワンネス』は、遠隔にある物体をこそぎ取ってしまう恐るべき破壊の力だった。 既存の社会システムの破壊と再生を目論んでいたユウキは、親友になったマコトの能力『ワンネス』を見せられ、それが世界を変革できると見込んだことをきっかけに、2人は手を組んでテロ組織「問う者」を結成する。 序盤 2人は「革命」を掲げて『ワンネス』の能力を使って、橋やビルなどの鉄骨に穴を開けて倒壊させることで、不正を行う政治家や建築会社などを狙い撃ちにし、日本国政府を相手にテロ活動を決行していく。 ユウキの知人の大槻純一郎、工藤陽子の2人が『問う者』のメンバーとなり、大槻は『ワンネス』の力に目覚めることに成功。人を殺すことに踏ん切りがつかないマコトは、『問う者』から離脱することになる。大槻の『ワンネス』の破壊活動により、日本政府は一転して弱腰となり、警察の捜査の進展のために時間稼ぎに終始するようになる。 大槻は『ワンネス』の万能感により傲慢な性格になっていき、ユウキは大槻と袂を分かって『問う者』から除名する。だが、大槻は『問う者の剣』を名乗って、『ワンネス』による破壊活動を継続し、政治家たちを殺傷するようになっていく。 『問う者』の存続を懸念したユウキは、『ワンネス』の感知能力により大槻の居場所を突き止めて、彼を始末しようとする。だが、大槻はそれを逆手にとってユウキを殺害しようとし、マコトが『ワンネス』の世界に干渉して止めて事なきを得る。 中盤 大槻は『ワンネス』の力を進化させ、自身を実体転移させたり、銃による傷さえも治癒するようになる。一方、アメリカ合衆国の超能力者ジョン・トレンパーが来日して、『ワンネス』の発生源を探知して警察の捜査に協力するようになる。ユウキとマコトは警察の包囲網を利用して、ワンネスにより集中を乱して実体転移を妨害することで大槻を倒そうと目論むが、大槻は更なる力『物体同化』に目覚めて脱出に成功する。(4巻まで) 警察に顔が割れてしまった大槻は、米軍のヘリ部隊を撃破した後、居場所を探知しているジョンを排除するため、警察庁に侵入してくる。

出典: Wikipedia「デストロイ アンド レボリューション」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · AniList · Wikidata

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単行本一覧

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