2008 〜 2025
単行本2
最新刊 2025-04-19
推定発行部数約5万部 ※推定
連載状況完結
出版社徳間書店

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『ネムルバカ』は、石黒正数による漫画作品。『月刊COMICリュウ』(徳間書店)2006年11月号から2008年3月号まで不定期連載され、2008年に単行本が刊行された。さらに2025年3月には新装版が刊行された。全1巻。

出典: Wikipedia「ネムルバカ」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

入巣柚実は、大学の寮「冴羽女子寮」で先輩の鯨井ルカと同じ部屋に住んでいる。最初はきちんとした生活をしようと思っていたが、次第に何となく怠惰に過ごすようになっていき、成績も留年ギリギリとなってしまう。 同室のルカも、寮では柚実と緩やかな日々を送る一方、インディーズバンド「ピートモス」のギターボーカルを担当し、バンド活動を頑張っている。ライブハウスではかなり人気があるバンドだが、ルカは少しずつ壁を感じ始めていた。 そんな中で、柚実に好意を持ち、声をかけていたはずの同級生の男子・田口が寮に遊びに来た時に同室のルカに一目惚れして、柚実の目の前でルカに大声で告白してしまう。ルカに会うための手段として田口から利用されていたと思った柚実はショックを受け、田口を徹底的に拒否し始める。田口から相談を受けて、友人の伊藤は、関係者4人で集まり田口に説明と謝罪をさせるが、ルカから田口は柚実にしたことは男らしくないと言われるなどして、フラれてしまう。 そんなある日、音楽雑誌にルカのバンドが掲載され、それを見た大手のレコード会社・OTレコーズの新比屋と音楽プロデューサーの粳間からルカに「謎のシンガー"A"」としてデビューさせたいと言われる。申し出を受けることにしたルカは大学を辞めて寮から引っ越しをすることになり、最後の夜を柚実と部屋で飲み明かす。 デビュー後のルカ(A)は着実に世間に知られる人気シンガーとなっていき、初アルバムの発売後、全国ツアーが開始される。そして、ルカから送られてきたチケットを持ってライブに来た柚実の前で、セトリにはなかった最後の曲としてピートモスの曲「ネムルバカ」を禁じられていた本名・鯨井ルカを名乗って歌い、3階席まで満席の会場からそのまま姿を消してしまう。

出典: Wikipedia「ネムルバカ」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · AniList · Wikidata

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単行本一覧

PR1巻

RYU COMICS 初刊 1冊 · 2008-05

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1巻2008-059784199500756Rakuten · Amazon PR207

Ryu comics 1冊 · 2025-04

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