琉神マブヤーPR

琉神マブヤー

りゅうじん まぶやー

2012 〜 2012
単行本3
最新刊3巻 2012-07-20
推定発行部数約18万部 ※推定
読者層少年
出版社秋田書店
掲載誌週刊少年チャンピオン

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『琉神マブヤー』(りゅうじんマブヤー)は、琉球放送で2008年10月4日から12月27日まで放送された特撮番組、および沖縄県内で展開されているヒーローの名称。マブヤープロジェクトによりキャラクターショー、漫画化、映画化もされた。

出典: Wikipedia「琉神マブヤー」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

平和に見える沖縄では、悪の軍団マジムンが、島に伝わる9つのマブイストーンを狙って暗躍していた。マブイストーンは、ウチナーグチ、石敢當、テーゲー、エイサー、チャーガンジュー、いちゃりばチョーデー、トートーメー、命どぅ宝、カチャーシーといった、沖縄の言葉や文化、精神を象徴する力を宿している。マジムンがそれらを奪うたび、人々は方言、助け合い、祖先を敬う心、命を尊ぶ心など、沖縄の大切なものを少しずつ失っていく。 やちむん見習いの青年・叶は、海辺でオバァに「まぶいぐみ」をしてもらったことをきっかけに、ニライカナイの勇者・琉神マブヤーの魂をその身に宿し、沖縄を守る戦士として目覚める。突然ヒーローとなった叶は、自分に起きたことを受け止めきれないまま、与那原犬や福地紅亜、福地岩次郎らに支えられながら、マジムンに奪われたマブイストーンを取り戻す戦いに身を投じていく。 戦いは1つの事件ごとに、沖縄の暮らしや価値観に結びついたかたちで展開する。ウチナーグチが失われ、人々が「沖縄の心」を忘れていく異変に始まり、石敢當の力が失われて町に危険が広がり、テーゲーの心を失った人々は他人の失敗を許せなくなる。さらに、エイサーのマブイストーンが奪われたことで踊り手たちは演舞を忘れ、チャーガンジューのマブイが揺らぐと、長寿の島としてのあり方そのものに疑問が突きつけられる。いちゃりばチョーデーの心が失われた回では、人々は互いに触れ合い、理解し合おうとする気持ちをなくしていく。 物語が進むにつれ、戦いは単なる勧善懲悪ではなくなっていく。命どぅ宝やトートーメーに関わる事件では、平和や祖先への祈りという主題が前面に現れ、叶はマブヤーとして敵を倒すだけでは沖縄を守れないことを思い知る。カチャーシーのマブイストーンをめぐる戦いでは、叶自身の怒りや正義感も揺さぶられ、マブヤーとして戦うことの意味に向き合うことになる。 やがて叶は、チルダイ森での試練を通して、自らがマブヤーの魂を受け継いだ理由や、自身の過去に向き合うことになる。そして、オニヒトデービルとの因縁や、マジムン誕生の背景も明らかとなり、全てのマブイストーンをめぐる争いは、沖縄そのものを脅かす最終決戦へと進んでいく。

出典: Wikipedia「琉神マブヤー」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata

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単行本一覧

PR1巻2巻3巻

少年チャンピオン・コミックス 初刊 3冊 · 2012-02〜2012-07

#発売日ISBN購入価格
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