2013 〜 2015
単行本2
最新刊2巻 2015-04
推定発行部数約19万部 ※推定
読者層少年
連載状況完結
出版社講談社
掲載誌週刊少年マガジン

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

あらすじ

人類は突如出現した「巨人」により滅亡の淵に立たされた。生き残った人類は「ウォール・マリア」、「ウォール・ローゼ」、「ウォール・シーナ」という巨大な三重の城壁(甕城)の内側に生活圏を確保することで100年の間、辛うじてその命脈を保っていた。 ウォール・マリア陥落(1巻) ウォール・マリア南端のシガンシナ区で生活する主人公の少年エレン・イェーガーは、医者の父グリシャと母カルラ、そしてイェーガー家に引き取られた幼馴染のミカサ・アッカーマンと一緒に暮らしていた。壁の外の世界に憧れるエレンは、壁外調査へ出られる調査兵団への入団を希望していた。壁外調査は多数の死亡者を出すことから、カルラやミカサには入団を反対されるが、それでもエレンは幼馴染のアルミン・アルレルトと壁外への夢を語り合うのだった。 エレンが10歳となった845年。突如現れた、壁を超える巨体を持つ「超大型巨人」でシガンシナ区の扉が破られ、巨人の群れが壁内に侵入する。全身が堅い外皮に覆われた「鎧の巨人」で壁が突破されたウォール・マリアは放棄され、人類の活動領域はウォール・ローゼまで後退することになった。目前で母カルラを巨人の一体に捕食され、すべてを奪われたエレンは巨人の駆逐を決意し、ミカサやアルミンと共に第104期訓練兵団に入団する。 トロスト区攻防戦(1-3巻) シガンシナ区陥落から5年、訓練兵団入団から3年後の850年。全課程を修了し、トロスト区の壁上固定砲の整備を行っていたエレンの前に「超大型巨人」が現れる。再び蹴破られた扉から無数の巨人が侵入、トロスト区は混乱状態となる。運悪く、対巨人戦に慣れた調査兵団は壁外調査に出ており、トロスト区の駐屯兵団と104期訓練兵団の卒業生が合同で巨人討伐を開始する。エレンはアルミンと同じ班になるが他の班員は全滅し、自身もアルミンの身代わりとなって巨人に捕食されてしまう。 アルミンは他の104期生たちと合流し、そこへ避難口でのトラブルを解決したミカサが駆けつける。アルミンから、エレンを含む班員が全滅したことを聞かされた104期生たちは動揺する。ミカサはその中で一人平静を装い、仲間たちを鼓舞して巨人に立ち向かうが、エレンを失ったショックから冷静さを欠き、窮地に陥る。それでもエレンへの思いを支えに立ち上がった彼女の前に「巨人を殺す巨人」が現れる。

出典: Wikipedia「寸劇の巨人」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

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単行本一覧

PR1巻2巻

Shonen Magazine Comics 初刊 2冊 · 2014-08〜2015-04

#発売日ISBN購入価格
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2巻2015-049784063953602Rakuten · Amazon PR126

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