悪女聖書

あくじょ ばいぶる

1985 〜 1991
単行本22
最新刊22巻 1991-06
推定発行部数約109万部 ※推定
連載状況完結
出版社光文社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『悪女聖書』(あくじょバイブル)は、池田悦子原作、牧美也子作画による日本の漫画作品。『女性自身』(光文社)にて1984年から1987年にかけて連載された。単行本は全27巻。

出典: Wikipedia「悪女聖書」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

出生当日から日本国内での様々な出来事の末、曙輝之と離婚、フランス行きの旅客機に搭乗するまでが一部。渡仏後、フランス国内での出来事、そして求婚をしたガストンから逃れた上で、火野孟に帰国の意思を伝えるまでが二部一章。日本への帰国から火野家を去るまでが二部二章。筒井と決別、恵との対決が最終章として扱われている。 一部 根津家時代 4月のある日。根津栄一と文江の結婚式が神前スタイルで行われていた。しかし三々九度の最中、天井からしたたり落ちた血が文江の持った杯に入り、異変を感じた参列者一同が天井裏に向かうと、妊娠中の巫女が首を吊っており、血は産気づいた彼女の腹部から流れ出たものであり、驚く皆の前で女児が生まれ、巫女は絶命…。参列者の1人が、亡くなった巫女は以前、栄一が結婚の意思もなく遊びで誘い出していた女だと気づく。彼女は文江との縁談を理由に妊娠した自分を捨てた栄一に当てつける様に式場に侵入し、自殺を図ったのだった。その日の内に仲人が巫女の親に対して「生まれた子は栄一に育てさせる」と謝罪した事から赤子は根津家へ。納得出来ない文江により、赤子は業を背負った子として「業子」と名付けられる。自分を憎悪し、他人だとして使用人扱いをする継母と異母妹・恵からの嫌がらせ。そして彼女達に反論出来ない父。「父に捨てられて自殺した女から生まれた子」等、周囲からの陰口など肩身の狭い思いをして育った業子は、幸せになりたいという思いを強めてゆく。 高校3年生の冒頭、業子を見下し、嫌がらせと自分本位な言動をした恵に対して下剤を盛って市民ホール落成式における英語スピーチの大役を奪い、地元紙に掲載される程の成功を収めるも、家族からは認められず「業子が褒められるとはらわたが煮えくり返る」等、更に冷遇される。そして初恋の相手・寺尾貴志が両親を始めとする周囲の策略で恵と結婚させられると知って「不良の同級生らにレイプされかけた」と彼を騙し、関係を持ち高校を中退。恵と結婚する様にと貴志を呼び出した家族の前で絶縁宣言の末に駆け落ちをしようとするが、駅に向かう途中で悪巧みが発覚して貴志から憎悪され、単独で上京。 企業OL時代 最初は工場の製造ラインで働き、女性の同僚たちからも人望があったが、採用から1年後に総務へ転属(東京編はここからスタート)。

出典: Wikipedia「悪女聖書」 (CC BY-SA 4.0)

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単行本一覧

KOBUNSHA COMICS 初刊 2冊 · 1985-05〜1985-05

#発売日ISBN購入価格
1巻1985-05-15480円227
2巻1985-05218

Kobunsha comics 20冊 · 1985-07〜1991-06

#発売日ISBN購入価格
3巻1985-07235
4巻1985-08-20219
5巻1985-11243
6巻1986-03238
7巻1986-07223
8巻1986-10224
9巻1987-03213
10巻1987-05189
11巻1987-10243
12巻1987-04243
13巻1988-10193
14巻1989-03-10195
15巻1989-03-10195
16巻1989-08195
17巻1989-12180
18巻1990-04192
19巻1990-06195
20巻1990-09207
21巻1991-02208
22巻1991-06195

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